英国日記

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zoom RSS 映画 「イングリッシュ・ペイシェント」

<<   作成日時 : 2010/02/16 23:23   >>

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壮大な景色、ゆったりとしたテンポ、
穏やかな音楽、ハナの温かくて明るい表情。
そういったものでうっかり騙されそうになりましたが、
ストーリーを簡単に書くと、
とってもひどいお話でした。
仲間の奥さんを寝とった挙句に、
仲間たちと作り上げた砂漠の地図を
ドイツに売り渡した男の話です。

でも、こうやって書いてしまうとただひどいだけですが、
記憶を失った状態からその恋を思い出すというプロセスや
描き方はちょっといい。
あとは、なんと言っても看護婦のハナですね。
彼女の笑顔に尽きると思います。
インド人との恋も、ちょっとうれしく思いましたし。
一緒に行った教会で、
ブランコ状になったロープで高い位置の絵を見るシーンは
とてもよかったです。

それにしても、
主人公の「イングリッシュ・ペイシェント」とキャサリンには
全く共感できませんでした。 

ハナを演じた、ジュリエット・ビノシュは、
決して美人ではないのですが、
不思議な魅力のある女優さんです。
先日見た「こわれゆく世界の中で」を見た時にも、
気になっていたのでした。
(ボスニアからの移民、アミラ役)
フランス人なのですね。

撮影地(チュニジアのミデス)を訪問した時の日記は
こちら

(1996年 アメリカ)



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2009-12-16


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