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zoom RSS ドラマ 「カサノヴァ」

<<   作成日時 : 2010/02/17 20:19   >>

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名うてのプレイボーイ、希代のペテン師として
18世紀のヨーロッパに名を馳せた
ジャコモ・カサノヴァ。
しかし、晩年は雇われ司書として
寒々しい城で寂しく過ごしていた。
ある日、その城に新しいメイド、
エディットがやって来る。
彼女にせがまれ、
カサノヴァは自身の冒険談を語り始める。
(Lala TVより)


話の内容としては、昨日見たイングリッシュ・ペイシェントよりも
下品かもしれません。
イングリッシュ・ペイシェントでは、
現在の主人公が、過去を思い出しているという設定で、
その過去が私達に見えてきます。
このカサノヴァは、メイドに話す形で、
過去が映し出されます。
現在と過去が交互に出てくる点なども、
たまたま両者似ています。
しかし、なぜだかこちらの方が面白いし楽しい。

ピーター・オトゥールは、
少し前に見たヴィーナス同様、
また、好色なお爺さんを演じています。
が、これまた、いやらしくない。
顔の造作のせいか、かわいらしいおじいさんです。
最後の、満足げに眠りにつく表情は
とてもよかったです。
メイドのエディットが最後につくウソはとても素敵で、
涙を誘いました。
エディット役のローズ・バーン、
かわいかったです。

各地での舞踏会の衣装の色が特徴的でした。

(2005年 イギリス)

http://lala.tv/programs/casanova/index.html

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2010/02/21 03:30

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