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zoom RSS ウィリアム・モリスが住んでいた家 ケルムスコット・マナー

<<   作成日時 : 2010/03/10 22:54   >>

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ウィリアム・モリスが住んでいたことで知られるケルムスコット・マナーは、
コッツウォルズのケルムスコット村にあります。
例の、奥さんと、仕事仲間のロセッティとの奇妙な3人生活が営まれていたという
あそこ、です。
(100年以上経って、見ず知らずのガイコク人である私ごときに
 そんなことを言われちゃうって、
 どんなもんなんでしょう・・・)

冬以外の時期には建物とお庭が一般公開されています。
絶対行きたいところです。 

今までの文面では、「絶対行きたい」感が出ていなかったので、
公式ウェブサイトからの引用です。

  ケルムスコットマナーはケルムスコット村の端、
  テムズ川の近くに位置するチューダー朝様式のファームハウス。
  1570年に建築され、1665年頃には北東の角が増築されました。
  地元で採れたライムストーンを使った建物は、
  現在グレードIの歴史的建築物として政府に登録されています。

  ウィリアム・モリスは
  ラファエロ前派の画家ダンテ・ガブリエル・ロセッティと共同で
  ケルムスコットマナーを借り、
  1871 年から夏の避暑地として使うようになりました。
  オリジナルの職人技がそのまま残され、
  周りの村や自然の風景にもしっくりと溶け込んだこの建物を
  モリスはいたく気に入り、
  その様子を「まるで土壌から生まれ出たかのよう」と形容しています。
  特に「むかし農夫や牛飼いが眠った、素晴らしい木材で作られた
  古風な屋根裏部屋」がお気に入りの場所だったようです。



交通の便が悪いので、車が便利です。

電車の場合は、ロンドンからスウィンドンSwindon駅で降り、
バスで30分ほど。
またはオクスフォードからバスで1時間ほど。
最寄りの停留所から3マイル(4.5キロ位)あるので、
さらにタクシーに乗る必要があります。
タクシーは電話で呼ばないといけないのかもしれません。
詳しくはこちらに書いてあります。 

オープン期間は4月から9月の水曜と第一・第三土曜のみ。
なかなか行きにくいです・・・


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