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zoom RSS 映画 「リトル・ダンサー」

<<   作成日時 : 2010/07/25 20:43   >>

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ミュージカルにもなった、
ビリー・エリオットのお話。

ビリーがダンサーとして成功したことはもちろんうれしかったですが、
家族の愛情に泣きました。
特に、バス乗り場のシーン。
炭鉱の町=男の町、ダラムから、
オーディションの付き添いで初めてロンドンに行ったという父。
そんな見知らぬ土地に、息子を一人でやることが
どんなに心配だったか。
お兄ちゃんは、日頃、弟のことを
あまり可愛がってはいなかったけれど、
別れ際に I miss youって言っていましたね。
離れることになって、初めて
その大事さに気付くものなんですよね。

ビリーはビリーで、この父と兄と、
そして家に残してきた祖母の期待を一身に受け、
時にはプレッシャーに感じたりしながら
やっていくのでしょう。
まだ小さい(11歳)ながらも、優しい子なので、
みんなの心配をしたりもするのでしょうね。

ロイヤルバレエからの合否が届いた日の、家族の様子も、
ちょっぴり滑稽に描いてあってよかったです。
ビリーが帰ってきたら急にみんな集まってきちゃって。
痴呆気味のおばあちゃんまで。
しかもおばあちゃん、帽子までかぶっちゃって。

ビリー役のジェイミー・ベル。
ここのシーンでも、他のシーンでも、
表情がよかったです。
(その後、彼は、活躍しているのでしょうか?
 子役は、その後が難しいですから・・・)

最後の、劇場のシーンでは、
近所のマイケル少年も幸せそうだということがわかり、
めでたしめでたし、です。

(2000年 イギリス 原題:BILLY ELLIOT)



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ジェイミー・ベル君は頑張ってますよ〜。『キングコング』や『父親たちの星条旗』にも出てました。
バットマンやハリポタなど英国の子役は、ハリウッドとは違って、順調にキャリアを伸ばしますね。
そうそう、『ジェーン・エア』(リメイク何度め?)にも出演ですね。
itoyan
2010/07/25 22:50
itoyan様
ありがとうございます。さすがお詳しい!
ジェイミー君、順調でなによりです。もう、親戚のおばちゃんの気分ですよ、何しろさっきダラムのバス乗り場でロンドンへ行くジェイミー君を見送ったばかりなので。
私、硫黄島しか見てないのですが、二宮君とちょっと雰囲気似てませんか?
nightowl
2010/07/26 00:28

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