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zoom RSS 映画 「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」

<<   作成日時 : 2011/03/07 22:35   >>

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007シリーズ第18作、ピアース・ブロスナンの2作目です。
ピアース・ブロスナンのボンドは全て見たものと思い込んでいましたが、
先日テレビで放送されたので録画しておいて見てみたところ、
見ていなかった作品だとわかりました。
だったら吹き替えなんかで見なければよかった・・・

この作品は、なんだかいつものボンドと違うような気がしてなりませんでした。
恐らく多くのボンドファンが、そんなことは既に解明済だとは思いますが。

私が見ながら感じたのは、
ちょっと人間臭いな、ということ。
あまりキザじゃなかった。
それは、昔の恋人をあっさり殺されて悲しんだりしたから、なのかな。
昔の恋人=メディア王カーヴァーの奥さん、美人でした。
しかも、完全にボンドに未練を持っていました。
その流れも、なんだかいつもと違うような気がしました。

あと、あまりクールに見えなかった理由の1つは、
中途半端に古いということではないかと。
ロジャー・ムーアやショーン・コネリーの作品は、
古いから、と、割り切れるし、
古さを楽しめたりしますが、
この時代の物は、今と比べてしまいがちなので、
ちょっとダサく思えました。

でも、今回の秘密兵器は、
携帯電話を2つに開くと、タッチパネルが出てきて、
車の運転ができる、というものでしたが、
タッチパネルの操作はまさにiPhoneみたいだったし、
携帯を2つに開くというのもスマートフォンっぽくて、
14年前にこんなのを作っていたなんてすごいと、
今だからこそ、思えました。


あ、もしかしたら吹き替えだからカッコよく思えなかったのかも・・・
(字幕なしでは英語で観られない私が一番カッコ悪い)

Mがあんなに、人に盾突くというのも、
あまり見たことがないような気がします。

ベトナムの街の中をバイクで走り回るシーンがありましたが、
ごちゃごちゃした街を見ながら、
西洋人が見たら、こういう街は珍しくておもしろいんだろうなー
(私は別に興味ないけど。)などと、
わりと冷めて見てしまいました。
もう1人のボンドガール、中国人ウェイ・リンと
手錠で繋がれている状態でバイクの運転をするのですが、
二人羽織よろしく、右ハンドルはボンド、左ハンドルはウェイ・リンが
握ってみたりするわけです。
これは、やりすぎだな、と思いました。
あと、海中で気絶しているウェイ・リンに酸素を送り込むための
キスをするシーンも、
映像としては美しいと思えたのに、
私自身は全くさめていたという・・・
なんでしょう、この感覚。
疲れてるのかな、私。 

(1997年 アメリカ 原題:TOMORROW NEVER DIES)


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