英国日記

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zoom RSS ドラマ 「リンリー警部 捜査ファイル3」 #1〜12

<<   作成日時 : 2013/01/16 16:27   >>

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2日で見てしまいました。

第1、2話 

シリーズ2の最後10分ほどが録画できず、
見ることができなかったのですが、
やはりここで何かが起こっていました。
リンリーは容疑者を脅すようなことを言ったようで、停職中、
進退を問われる身に。
ヘイバースはその間、いくつかの署をたらいまわしにされたよう。
今回の女の上司は憎めない感じです。
また、リンリーの元を去った妻、ヘレンが出てきました。
女優さんが違う人になっていました。
人が変っているから、リンリーが幻でも見ているのかと思いました。
(急に姿を消したのは、女優さんに理由があったのかも・・・)

事件は、短くまとめられそうにないので割愛。

最後、リンリーは警察内の調査で無罪となりました。
また、ヘレンともうまくいきそう。


第3、4話 

小さな海辺の村でポラードが殺された。
彼は犯罪組織の一員で、
近々組織のリーダーであるシャンドの犯罪を証言する予定だった。
この村はポラードの故郷であり、
友人ギルやカーリー、カーリーの父親にも、死ぬ前に会っていた。
ポラードが戻ってきた理由は、
過去の過ちを正すためと、妻には言い残していたよう。
過去の過ちとは、ギル、カーリーと共に
マーティンを沼に置き去りにして見殺しにしたこと。
それを白状すると知らされた、カーリーの犯行だった。
カーリーは、沼で死んでいました・・・

ヘイバースは子供の頃に
家族でこの村のトレーラーハウスに泊まったことがあり、
今回、宿が取れないので、
リンリーとトレーラーハウスに宿泊。
広いとはいえ同じ部屋とは。
そういえば、前にもリンリーがヘイバースの家を深夜に訪問、
ソファで寝てましたっけ。
ちょっと考えにくい上司との関係・・・


第5、6話 

弁護士の恋人が殺されました。
弁護士は15年前にも婚約者を殺人によってなくしており、
弁護士が犯人かと思いきや、
その忠実で献身的な秘書の仕業でした。

こう書いてしまうと簡単そうですが、
被害者の親は被害者の姉に数年にわたり暴行していたり、
被害者はネットの覗き部屋で働いていたためストーキングされていたり、
そこで働く若者には自宅にカメラを付けられて録画されていたり、
いろいろありました。


第7、8話 

ヘレンが死にました。
ここのところリンリーとうまくいっていたし、
大学で教えることにもなったのに。 
前みたいに面倒くさくも陰気でもなくてよかったのですけれど。

ボスニアで家族全員を殺された少女ニーナは
たまたまその場に居合わせた
戦場カメラマンのルーカーに連れられて渡英。
ルーカーは偶然ロンドンで虐殺犯を見かけ、
接触を試みて殺されます。
一度は犯人を捕らえたものの証拠がなくて一旦釈放、
それを知ったニーナは犯人を追い、それをヘレンが追い、
加えてリンリーとウィンストンが追い、
さらに出先から戻ったヘイバースとニーナの恋人も到着し、
ほぼ全員が警察の駐車場に集まりました。
ニーナは犯人に銃を向けますが、なだめられて銃を下します。
そこへ犯人が「腰ぬけボスニア人」と罵り、
再度銃を上げ、撃った弾がヘレンの胸元に命中。
即死だったと思いますが、
懸命に心臓マッサージを続けるヘイバースの姿が切なかったです。

それにしても、銃を持っているのは素人なのだから、
後ろから羽交い締めにするとか、突き飛ばすとか、
腕を叩いて銃を落とすとか、いくらでも手はあったはず!
そして、銃を下した瞬間にも、
銃を取り上げるチャンスはあったはず。
もー!


第9、10話 

またまたリンリーがやらかしました。
ヘレンが死んで半年、カウンセリングを受けたりしながら
酒浸りの日々を過ごしていたところへ、電話が。
12年前、知人の子供が行方不明になったが、
その子の骨が見つかったという。
ローマに住んでいる知人の娘をリンリーが迎えに行くと、
家には帰りたくないというので、リンリーの部屋に泊める。
(これがまたいい部屋で、テムズを見降ろす瀟洒なマンション。
友達のだと言っていたけれど。)
翌朝、警察が踏み込んできて、リンリーは目覚める。
なぜなら、彼女の飛び降り自殺の遺体が道路にあったから。
で、リンリーは殺人犯として連行されます。
そこへ首尾よくやってきた、
当時の担当刑事の息子、コンラッド(弁護士)。
いい具合にリンリーの弁護をし、頼もしいと視聴者に思わせておきながら、
実はこやつが犯人でした。
最後、リンリーが捕まえた時に、コンラッドの首を絞めます。
「こうやって殺したのか」と。
ヘイバースが制止して事なきを得ますが、
下手したらまた捕まっちゃう・・・


第11、12話 

DVな夫と妻が共謀して若い女性を拉致、監禁し、
レイプする事件。
そしてその妻はDVの被害者の顔をしていますが、
その実、おびき寄せる方法を考えたのも、
勤務先の薬局から強い薬を入手してきたのも妻だったという。
どっちもどっちな夫婦でありました。

これがシリーズ3の最終話です。
とりあえず、無事に終わってよかった・・・

本国でもここまでしか放送されていないようです。
最終話が2007年で、もう5年経っているので、
もうないのかも・・・
とにかく、もし製作されたら一刻も早く日本でも放送して下さい、
AXNミステリーさん!

思えばこのドラマは突飛なことはないけれども、
肩の力を抜いて楽しめる作品でした。
田舎の風景あり、ロンドンの普通の家庭あり、
時々リンリーのポッシュな生活ぶりも見られるし、
ヘイバースはしっかりしていて安心して任せられるし、
なによりリンリーとヘイバースの信頼関係がよかったです。

(2000〜2007年 イギリス 
 原題: Inspector Lynley Mysteries)

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