英国日記

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zoom RSS ロンドン警視庁犯罪ファイル #9-16

<<   作成日時 : 2013/08/25 15:30   >>

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第9〜10話 

メンバーが変わりました。
パットは出てこず、
マイクは以前の同僚(ジョージ・ジェントリーの秘書の人。この人わりと好き)と
一緒に住んでいます。
が、この人にもひどい仕打ち・・・
マイクって人間的にどうなのかと思ってしまいます・・・

事件は、ある男が妻を殺して
娘2人と家政婦と一緒に逃亡するというもの。
精神異常を装いますが、
責任能力がないことを判断する裁判の途中で、
事前に男が精神異常者について調べていたということがわかり、
それについては認められなかった、というところで
話は終わります。

しかし、最後、
マイクが男から預かった金が半分なくなっていたことを、
新しい仲間であるコナーに暴かれ、
マイクは否定もせずに不敵な笑みを湛えていました。
この男、いったい・・・

そういえば、サッチも出てこなかったです、
けっこう好きだったのにな。 


第11〜12話 

サッチが冒頭からカッコよく登場して一安心!(笑)
今回は高級娼館が舞台でかなり過激な内容。
コナーはそこに潜入調査に行くのですが、クールでした。
今回もコナーとマイクのいがみ合いが続き、
同じチームにいては捜査に差し障りがあるとしか思えず
やきもきしました。

でも、あまり私的な話題がなかったのは助かりました。
今までは2時間☓2話で1つのストーリーだったのが、
今回1.5時間☓2話になったので、
その影響でしょうか。


第13〜14話 

連続誘拐殺人の話でした。
犯人は誰でもいいから自分の店の倉庫に連れてきて監禁し、
水も食べ物も与えず、
飢えていく様子を楽しんでいたという・・・
最後の2人に関しては、まず夫が誘拐されて餓死し、
妻が散々探し、警察に話したにもかかわらず、
警察は夫が逃避したと考えて
初めのうちは真剣に探していませんでした。
そのため、担当であったマイクもコナーも罪悪感でいっぱい。

裁判のシーンでは、
初めて陪審員達の相談の場面が映し出されました。

判決は終身刑が下されましたが、それと同時に、
被害者の1人の祖父がピストルで犯人の頭を撃ち、即死。
祖父もそこまで思いつめていたということがわかり、
やりきれませんでした。

いつの間にかマイクとコナーは仲良くなっていました。
身内同士の諍いがないのは、
ある意味このドラマらしくない?


第15〜16話 

判決の難しい事件でした。
ハロゲート一家は再婚のため、
長女エミリーは母の子、長男は父の子、次男は夫婦の子。
エミリーに好意を抱いていた長男は家族の留守中、キスを強要。
エミリーは逃げようと争って2階から階段を転落します。
その声を聞いたボーイフレンドのマイケルは家の中に入り、
エミリーを起こしますが、
彼女は長男がまた迫ってきたと勘違いして慌てて逃げようとし、
今度は1階から地下への階段を転落して死んでしまいました。
マイケルは殺してはいないけれど、
陪審員は有罪とジャッジ。
きっかけを作ったのはむしろ長男の方なのに、
警察も誰もそのことには関知せず・・・

エミリーはほとんど出番がなかったのですが、
キャリー・マリガンが演じていました!
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久しぶりにマイクが激しくコナーを罵るシーンがあり、
ひきました・・・


(1997年〜2009年 イギリス
 原題: Trial & Retribution) 

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