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zoom RSS ロンドン警視庁犯罪ファイル #17-24

<<   作成日時 : 2013/08/31 18:36   >>

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第17〜18話 

17話を見終わって、後半を見ようとしたら、録画しそびれていました・・・
せっかく新シリーズが始まったというのに。
でも、前半だけでも見どころがありました。
「わたしを離さないで」や「アメイジング・スパイダーマン」の
アンドリュー・ガーフィールドが、
単なる遺体発見者、しかもちょっと弱々しい高校生の役で
出ていたのですから。
このもやしっ子がスパイダーマンになるとは! 


第19〜20話 

黒人男性が、自分の目の前で彼女をレイプ、殺害されました。
男性は犯人に睡眠薬を飲まされていて記憶も定かではない状態。
同じ家にいたということなどから、
女性殺しの犯人として逮捕されてしまいます。
警察の不手際に業を煮やした彼は、
偶然見つけた真犯人をナイフで刺して殺します。
裁判で、弁護士は、
彼に殺す意思はなく、ただ脅すだけのつもりだったと言って
刑を軽くしようとしますが、
正直な彼は殺すつもりだったと言ってしまい、
終身刑となりました。
一般の善人がいかにして殺人を犯すのか、
うまく描かれていました。
彼が、彼女との出来事を思い出すシーンもよかったです。 


第21〜22話 

ベビーシッターが2人の子供を殺害した事件。
このベビーシッター、最初から態度も悪く、
法廷でも悪態をついたり人を小馬鹿にした態度。
彼女自身も品のない表情だし声も悪くて、
いやだなあ、と思って見ていたところ、
途中で言い分を変えてきて、
傷害致死であり、私が目を離したのが悪かった、と
泣いて謝りました。
その迫真の演技が素晴らしく、
もしや、本当に手を下してはいないのでは?と
思わされましたし、
陪審員も、殺していたとしても傷害致死と判断する可能性もある、と
思ってしまうほどでした。
が、有罪になり、最後に「私がやった」と付き添いの女性に語り、
ちょっとほっとしました。 


第23〜24話 

18歳の双子の両親が殺されました。
双子は、1人は勝気で強気なマイケル、
もう1人は、喘息持ちで気の弱いローリーです。
この2人のどちらか、または両方が犯人なのですが、
当然マイケルの仕業と思いきや、
母はマイケルが、父はローリーが殺したよう。
しかし、陪審員は、マイケル有罪、
ローリー無罪の判決を出しました。
そして、1人釈放されて裁判所から出てきたのは・・・
マイケル?
双子だからよくわからないけど、マイケルでは?


 (1997年〜2009年 イギリス 原題: Trial & Retribution) 

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