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zoom RSS ロンドン警視庁犯罪ファイル #25ー32

<<   作成日時 : 2013/09/20 19:01   >>

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第25話 

ヒースロー空港の駐車場で見つかった、
スーツケースに入れられた全裸の遺体。
東欧の娼婦は、前々日、
ウクライナの財界の大物、マリコフのお相手をしていました。
マイケルは上層部から、
マリコフを捕まえてはいけないと圧力をかけられますが、
そんなことで引き下がるようなマイケルではなく、
一度は逮捕しますが、釈放。
また、マイケルとコナーがマリコフだと話しているところへ
被害者の姉が来て、
犯人がマリコフだと気付かれてしまいますが、
姉はマリコフの部屋へ行き、殺してしまいました。
裁判では正当防衛と認められて無罪。
しかしこの間ずっと捜査し続けていたコナー達が、
真犯人は被害者の恋人であったことを突き止めました。
再びその場に居合わせた姉が、
今度は真犯人を、手下を使って殺します。
そう、娼婦の元締をしていたマルガレートとは、
姉のことだったのでした。
マイケルは、上層部に咎められ、休暇取得を勧められますが、
その間、入院中のマリコフを訪れ、
酸素吸入器かなにかの管を握って苦しめ、
離した後で「そう簡単には死なせない」と言います。
恐ろしい・・・こんな刑事、いいの?

前作から少し間が開いたのか、
サッチの髪が伸びてカッコ悪くなりました・・・


第26話 

医者が自宅で殺されました。
医療ミスで訴えられていたし、
訴えていた人はちょっと変わった風貌かつ精神を病んでいたようだし、
証拠もあったことから、
警察がその人を追い回したところ、
飛び降り自殺をしてしまいました。
が、真犯人は、被害者の愛人の夫(同僚の医者)だったという、
なんともつまらないオチ。
疑われて自殺した本人やその奥さんが気の毒すぎます・・・ 


第28話 

第27話を録画し忘れ、見ていないのですが、
何かあったようで・・・
今話にはコナーが出てこなかったし、
マイケルは休暇取得中という設定。
事件は、歯科医の妻が行方不明になった数年後に
後妻も失踪、
歯科医も怪しいが兄も怪しい、というもの。
お兄さんはちょっと気の毒なように思えたけれど、
冷静に考えたら野獣なのかも・・・ 


第29話 

やり手実業家の父と、頭も態度も良い息子。
息子がゲイだということを親に知られたくないがために、
それを知った女の子を殺してしまい、
その理由を知られたくないがために、自殺・・・
あまり共感はできなかったかな。

今回はコナーが出てきて安心しました。
前よりもきれいになった気がします。


第30話 

麻薬絡みの殺人。
今回はなかなか見応えありました。
小娘に振り回されました(笑)
でも、薬の件は本当にそれだけが理由だったのでしょうか・・・

コナーが麻薬捜査班に入って、
やらかしてしまいました。
次回、出てくるでしょうか?


第31話 

よかったー、コナーはいつも通りに出てきました。
特に罪にも問われなかったようで。
事件は移動遊園地での事故2件。
どちらも故意に殺したわけではありませんでしたが、
土地売買の話が絡んでややこしくなっていました。


第32話 

息子2人と父親とで宝石店を強盗、
予定外に店主を殺してしまいます。
一族は証拠隠滅や過去の恨みも含めて別の男も殺害。
サッチの妻と子供を誘拐したりも。
それで怯えたサッチは警察を辞める決断!
そこへ一族から電話があり、
「あなたの記憶を買う」と言われます。
そこで言いなりにならなかったサッチ、さすがです。
それが決め手となって
犯人がこの一族だということが明確になり、
一件落着となりました。


(1997年〜2009年 イギリス 原題: Trial & Retribution) 

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