英国日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「テート美術館の至宝 ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」

<<   作成日時 : 2014/04/05 21:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

テート美術館の至宝 ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」を
見てきました。
(六本木ヒルツ 森アーツセンターギャラリー)

こういう的を絞った美術展って勉強になりますね。
何の予習もしていなかったので、
イヤホンガイドを借りてみました。

2年ほど前に見たバーン=ジョーンズは神話が得意でしたが、
今回はミレイやロセッティ、ハントらの作品の方が多く、
風景や日常がモチーフの作品も多くありました。
あと、普段着の宗教画も、考え方がおもしろいです。
身近です。 

画像
やはり一番人気はオフィーリアでしたね、
あまりに人が多くてあまり近づいて見られず・・・
またイギリスに行って見るからいいもーん!


画像
ロセッティの「ベアタ・ベアトリクス」の
なんとも言えない表情が印象的でした。
ロセッティはアヘン中毒で死んだ奥さんと重ねあわせて
描いたのだとか。


画像
そして、その隣に、これまたロセッティの「プロセルピナ」。
前者がぼんやりした色調だったこともあり、
こちらはパーンと強い色調にはっきりした顔立ちで
圧倒されました!
引き込まれる…というよりは、
彼女からこちらに向かってくる感じ。
3Dかっ!

ラファエル前派の面々の私生活については、
以前見たドラマ「SEXとアートと美しき男たち
描かれていました。
スキャンダラスな感じに描かれていましたが、
あながち嘘でもないことがわかりました。
もう1回観たいと思いましたが、
ハードディスクから消去してしまっていました…

ショップでオフィーリアのクリアファイルを買いました。
プロセルピナのもありましたが、ちょっと強烈過ぎてやめました(笑)





ラファエル前派の世界
KADOKAWA
平松 洋

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ラファエル前派の世界 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「テート美術館の至宝 ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」 英国日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる