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zoom RSS ドラマ 「シェトランド」

<<   作成日時 : 2016/03/02 22:32   >>

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  本シリーズは、「ヴェラ〜信念の女警部〜」の原作者
  アン・クリーヴスが書いた
  4部構成の原作を映像化した本格ミステリー。
  彼女は、本シリーズ第2作目である「大鴉の啼く冬」で
  2006年のCWA賞最優秀長編賞に輝き、
  現代英国ミステリーの旗手としての存在を確立した。
  2013年3月、英BBC1の放送時には800万人の視聴者を獲得し
  (英ITV調べ)、
  現在は続編の放送も決定した人気テレビシリーズ。
  日本でも「シェトランド四重奏」として4作品が翻訳され、
  読者を魅了している。
  シリーズの舞台となるのは、
  スコットランドの地方行政区画のひとつで、
  亜寒帯に属するシェトランド島。
  (AXNミステリーより)


第1話 
とても美しい景色に一目惚れ!!
シェトランド諸島、聞いたことはありましたが、
意識して映像を見たことはありませんでした。

こんな人口の少ない場所で、全員顔見知りの島で、
殺人が起こるのですね・・・
強盗の仕業に見せかけていましたが、
強盗すらいないように思えますが。

で、当然、犯人は知り合いなわけです。
でも、犯人の気持ちはわかる気もしないでもない・・・
今の幸せな生活は奪われたくないですから・・・   

時折映る美しい景色に癒やされながら見ていました。
そして時々、ここに行ってみたい、どうやって、いつ、行こうか、などと考えてしまって、
録画を戻して見る羽目に(笑) 


第2話 
なかなかショッキングな結末。
若い子の、好きな人を想う気持ちは、周りが見えなくなるほどですね・・・
そして、友情は複雑。
「彼女に会いたい」って言ってもね・・・
カトリオナの死とは、結局、関係なかったのですね。


第3話 
島にガスのパイプラインを引こうとしているガス会社と、
それを反対する親子や土地を守ろうとする老人。
2つの殺人が起こりますが、そもそもの発端は、
やはりこの土地を愛してやまない、ということでした。
犯人の、この土地への想いを語るシーン、とてもよかったです。
もちろん、映像も。
行きたいな〜、シェトランド!


第4話 
主人公ジミーのいる島とは別の島(彼の出身地)での事件。
人口70人で、望む望まないに関わらず人付き合いする必要がある、と、
彼がラーウィックに住んでいる理由の1つとして言っていました。
なるほど・・・


主人公は華やかさもないし(失礼!)あまり特徴もクセもない人でした。
ただ、この小さな島で、実直に生きてきた、ということは、
伝わってきました。
そして、とにかく、ここに行ってみたいです。
この島で1週間、何もせずに過ごす、なんていう休暇もいいかな、なんて
思いました。

(2013年 イギリス 原題: SHETLAND)


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東京創元社
アン クリーヴス


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