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zoom RSS ドラマ 「THE GAME」

<<   作成日時 : 2016/03/03 22:57   >>

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1972年、冷戦下のロンドンが舞台です。
MI5のダディをリーダーとする7人のチームは、
ソ連の「ガラス作戦」を解明・阻止するために奔走しています。
ソ連との連絡係として利用されていたイギリス人教授のアルカディを
MI5側に引き込むところから話が始まり、
次から次へと怪しい人物が・・・  

実に見応えのある本格スパイ物でした!
第1話からハラハラしっぱなしで、食後すぐに見ると消化に悪いです。
1時間弱☓6話、全部でたったの5時間程度なのですが、
5時間とは思えないほど中身が濃いです。
よくも5時間にこれだけ詰め込めたものだと感心!

本当はきっと甘いマスクに違いないけれど、
いつも冷静で無表情なジョー。
もちろんずっと、信頼して見ていましたが、
第6話は特ににカッコ良かったです!
上流階級のボビー、前半では気持ち悪く描かれていましたが、
本当はきっと切れ者です。
他に、潜入捜査で頑張ったウェンディも、
キャラクター的に少々場違いにも思える盗聴のプロであるアランも、
恐らく1番冷静冷酷で賢いサラも、
警視庁から参加している人の良さそうなジムも、みんな優秀!
でも、「フェニックス」なる存在が・・・  

第1話で、ダディがジムにメンバーを紹介した時の言葉です。
ボビー・ウォーターハウス:乱闘場の防諜部長 
サラ・モンタグ:ボビーの補佐で我々の頭脳。
敵の動機や意図の分析に長けている。
アラン:サラの夫。
我々の耳となる盗聴の専門家 
ジョー・ラム:謎に包まれた男 多才な人物 
ウェンディ: 内務省から借りてきた  

それから、MI6のキャサリン・ウィルキンソンも忘れてはなりませんね。
なかなかキュートかつ腹の座った女性でした。 

あー、もっと書きたいのですが、
ネタバレは絶対によくないのでやめておきます!

音楽もこの作品にぴったり合っていたと思います。

で、結局ユリアは・・・

(2014年 イギリス 原題: THE GAME)

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