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zoom RSS 映画 「太陽の果てに青春を」

<<   作成日時 : 2016/05/28 21:41   >>

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ミック・ジャガーが出ているイギリス映画、という情報だけで
見始めました。

バックに流れている曲の歌詞が
そのまま内容になっているもので、
曲の感じもカントリー?だし、
オーストラリアの田舎で、なんだか野暮ったく、
これは駄作か?と思っていました。

話が進むにつれ、だんだんわかってきましたが、
オーストラリア移民の中でも、
イングランド系とアイルランド系とが対立していて、
アイルランド系のネッド・ケリー(ミック・ジャガー)が、
悪さもするのだけれど、アイルランドを盛り上げていく、
というような内容でした。

実際、泥棒や殺人などもしているので、
褒められたものではないのですが、
きっと、カリスマ性を持った人だったのでしょうね。
実在の人物だと、見終わって知りました。

それにしても、
ネッドの絞首刑のシーンを冒頭に持って行ったのは
なぜなんでしょう?
絞首刑になるとわかっていて見るのと、
最期にこのシーンが来るのとでは、
インパクトがかなり違うと思いますが。

書いてからWikipediaのネッド・ケリーの項を読みました。
私の解釈でだいたい合っているようですが、
イングランド対アイルランドというよりは、
富裕層対貧困層、という部分が大きかったようです。 

そして、2回目、見てみました。
ミック・ジャガーが1曲だけ歌っているのですが、
その歌詞が、その後の行動と同じだということに
気付きました!
歌詞の最後に
「あくまでも戦い抜く植民着のならず者」とありますが、
まさにその通り!

駄作なんかではありませんでした、失礼しました。

(1970年 イギリス 原題: THE KELLY BROTHER/NED KELLY)


NED KELLY
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