英国日記

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zoom RSS ドラマ 「名探偵ポワロ」 第2シリーズ 11〜20

<<   作成日時 : 2016/05/03 22:34   >>

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第11話 Peril at End House
St. Looeという海のリゾート地での事件。
あんな明るい子が殺されちゃうなんてひどい、
と思っていましたが、
まさかその彼女が張本人だったとは!
よくよく考えたら、ポワロが首を突っ込まなければ
従姉妹のマギーが呼び出されて殺されずに済んだかもしれず、
狙わてれいるという話を信じる人もいなかったのかも・・・ 

第12話 The Veiled Lady
若い時に書いた恋文を悪人の手から取り戻したい、
婚約に差し支えるから、と女性に依頼されたポワロ。
その男の家に忍び込み、盗み出します。
が、機転の利く家政婦は
住み込みではなく通いだと「怪しい」ポワロに言っていて、
その留守のはずの家政婦に見つかったポワロは、
留置所送りに!
また、その女性が欲しかったのは
手紙の入っていた小箱の方でした。
中には盗品の宝石がたくさん!
自分の手を汚さずに小箱を盗み出すとはなかなかです。
最近ウィンブルドンでテニスが始まった、と
言っていました。
フレッド・ペリーが優勝したとかなんとか。 

第13話 The Lost Mine
ポワロとヘイスティングスは
終始モノポリーをやっています。
ちょうど経済不況の時期でもあったため、株の話も。
そして、犯人も、株で大損をした人でした。
銀行の頭取がルーレットなどのギャンブルにはまっているって
恐いですね。
そして中華街は怪しげでした。
今はそんなことないですけどね。多分。 

第14話 The Cornish Mystery
夫に狙われていると思い込んだ奥さんが
ポワロに相談に来ました。
コーンウォールと遠かったのでポワロは翌日赴きますが、
奥さんは亡くなった後でした。
事件は無事解決したし、犯人は夫でもありませんでしたが、
後味悪いですね。 

第15話 The Disappearance of Mr. Davenheim
倒産しそうな銀行の頭取が失踪、そして倒産。
潜伏中には浮浪者になり切って牢獄に入ろうとしていました。
会社の危機とはいえ、奥さんには真相を話すべきでしたよね。

(第16話〜19話 録画しそびれ)

第20話 The Mysterious Affair at Styles
1910年代、まだヘイスティングスが軍隊にいて、
ポワロはロンドンで開業していなかった頃の話です。
お金持ちの大奥様が20歳も年下の男と再婚しましたが、
殺されてしまいました。
誰もがこの夫が犯人だと思っていましたが裁判で無罪に。
その後息子が犯人とされて長く勾留・裁判が行われましたが、
ポワロが無事に解決しました。
やはり年下の夫が犯人でしたが、
「罪悪感のかけらもない」と言い放ったのには閉口しました・・・
また、ポワロは、次男のシンシアへの恋心までも見抜いていて、
そんな件も微笑ましかったです。

(1990年 イギリス 原題: Agatha Christie's Poirot) 
AXNミステリー


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