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zoom RSS ドラマ 「リッパー・ストリート」シーズン3

<<   作成日時 : 2016/07/29 22:09   >>

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第1話 
1894年 イーストロンドン。
ベネットは去り、ジャクソンは解雇されています。
アバーライン警部が、
退職したいから後をリードに譲ると。
アバーラインはまた、ベネットに
H管区で指揮して欲しいと手紙を送っていました。
そのためにベネットが乗っていたホワイトチャペル行きの列車が、
前にいた貨物車に衝突し、
55人が死亡するという大惨事が起こりますが、
そもそもの原因は、別の電車の進路を変えて強盗したことでした。
その犯人は、スーザン・・・
スーザンは慈善活動を行っており、
その資金不足のために強盗を計画したようですが、
たくさんの被害者出て困惑しています。
ジャクソンは開業医になっていましたが、
事故を聞きつけ、駆けつけます。
ローズも地方で女優として成功し、凱旋してきました。
みんな集まってきました!
で、シャインは・・・? 

第2話 
スーザンがダガンから取り上げた不動産屋が
ある骨董商にお金を貸し、
返済の取り立てにお抱え弁護士キャプショーが行きますが、
そこで骨董商の妻を殴り、
打ちどころが悪くて死んでしまいます。
店の地下室に女の子が監禁されており、
キャプショーはスーザンの元に連れ帰ります。
それはリードの娘でした!
それを知ったリードは、ベネットとジャクソンの目の前で、
骨董商を殺してしまいます・・・
とても衝撃的なシーンでした・・・

第3話 
H署ではみんなでリードの名誉を守ろうとしています。
電車から盗まれたものは無記名の債権だったと発覚します。
送り主がスーザンの父だったことも。
また、スーザンを訪れたローズが少女を見掛け、ベネットに報告。
しかしスーザンがスイスの寄宿学校に連れて行く途中で
マチルダは逃げ出し、行方不明に。

今話のメインは、
死んだフリをして保険金を受取ろうとしていた男と愛人のダンサーで、
男の妻は死んだものと思って悲しみに暮れて
気がおかしくなりそうになっていたところへ夫を見つけたものだから、
夫もダンサーも、殺してしまいました。

第4話 
リードの思い出の地である海辺をベネットが訪れてリードを見つけ、
マチルダが生きていることを報告、
リードはロンドンに戻ります。
そして、リードは、キャプショーを疑っていることを、他の2人に話します。
リードとマチルダはついに再会できました!
2人で件の海に行って暮らそうと、荷造りしているところへ、
無記名債権をキャプショーが換金した証拠を持って、
ジャクソンがやってきます。
コブデン議員に1時間だけとマチルダを預け、
リードはキャプショーの家に行きます。
そこで、リードがキャプショーに銃を向けると、
後ろに隠れていたスーザンに撃たれて倒れてしまいます。
敵の家で証拠品を見せるなんて危険だと思っていたんです・・・
スーザンはさらに、
リードの銃を持ってキャプショーを殺します。
お互いに撃ちあったと見せかける細工をしていた時、
リードが息を吹き返します! 

第5話 
前話の最後でリードは意識がありましたが、
その後昏睡状態に陥っています・・・

今回はビール工場を守りたい一心の若者達の暴走劇でした。
今回もジャクソンが冴えてます。
そして、若い警官グレイスもいい働きをしました。
最後、リードは目覚めました!

第6話 
リードが普通に仕事をしています。
娘と海辺の街に行くのはやめたようです。
釣りをするために救われたのではない、と、感じたからだそう。

今話は、貧しい下町に興味を持った貴族が
刺激を求めてやってきて、
麻薬に溺れて殺人を犯したという話でした。
殺したのは夫の方だと指紋でわかったのですが、
妻が自供したため、妻が逮捕されました。 

第7話 
今回のテーマは中絶。
当時、中絶は違法とされていました。
しかし、中絶手術に見せかけて去勢の実験をしていたオランダ人が、
スーザンの病院の女医をそそのかして
病院を利用しようとしていました。
リード達が気付いて阻止。
欲望のままに動く愚かな者達は去勢した方がいい、というのが、
そのオランダ人の考えでした。

スーザンの父スウィフトがアメリカの家を引き払って
ロンドンに現れました。
また、ジャクソンはリードを撃ったピストルについた指紋を
改めて検証しようと、
スーザンの指紋を取りに行きます・・・
ベネットはローズに求婚しました♪

第8話 
アメリカからスウィフトのネタを追って記者が渡英、
ベストと話した直後に殺されます。
そしてベストも拷問の上、射殺されます。
使われたのはスウィフトが売る予定の武器でした。
スーザンの買収した土地を拠点に
悪徳な商売で儲けようとしていた父親。
そんな父に嫌気がさしたスーザンは
リードの説得に応じ、父を嵌めることに加担します。
スーザンはジャクソンの子を身籠っていたため、
いい人になろう、というリードの話に賭けたのだと思います。

スウィフトは死ぬでしょう。
スーザンとジャクソンはリードを撃った罪で逮捕されます。
ベネットが後任となり、リードは娘と海へ・・・
もう終わりですね、このドラマ。
さびしいです。

スーザンは、決して美人とは言えませんが、
所作や表情などが凛としていて、
不思議な魅力のある女性でした。
ジャクソンも、とてもハンサムなわけでもないのですが、
ちょいちょいカッコいいんですよね。
シーズン3の主役は
この2人のアメリカ人だったのかもしれません。

(2014年 イギリス 原題: Ripper Street)

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