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zoom RSS ドラマ 「リッパー・ストリート」シーズン2

<<   作成日時 : 2016/07/24 23:06   >>

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第1話 
1890年 イーストロンドン。
K管区の警官モーリスが
リードのエリアであるH区の下宿屋の窓から
突き落とされて入院。
その部屋は香港から来たパンという美女の部屋でした。
パンとシャイン警部補が手を組んで、
部下のモーリスも巻き込んで、合法なアヘンを入手し、
それをさらに強力なヘロインに作り変えていたことが、判明。
モーリスもヘロイン中毒になっていました。
それを利用し、リードはヘロインをちらつかせて
ヘロイン製造所の場所を吐かせます。
が、その夜、シャインがさらに大量のヘロインをモーリスに打ち、
リードのせいで死んだと見せかけます・・・

第2話 
シャインがモーリスを殺した夜、
エレファントマンであるメリック氏が目撃していました。
シャインに口止めされたものの、
良心の傷んだメリック氏はリードに話してしまい、
見ていたシャインに殺されてしまいました・・・
モーリス殺しはシャインかモーリスかをはっきりさせたい両者ですが、
医師は死因はケガと証言することにしたため、
アバーライン警部は2人に握手させます。
この先まだシャインに邪魔されることになりそう・・・

今話の主役はお尻に尾っぽが生えている女性。
階段から落ちて死んでしまいましたが身元がわからず、
最近再開されたという見世物小屋に情報を聞きに行き、
そこで会った青年の、
先天性の病気の遺伝の話、などがテーマでした。

第3話 
女性を助ける集団のリーダーが、
恨んでいる男3人を誘拐し、殺そうとします。
そのうちの1人はスーザンの娼館にいるところを拉致されたため、
スーザンも一緒に連れて行かれます。
スーザンは、方法は違えど、
どちらも女性を自立させようとしているという意味で共感し、
リーダーを助けようとしますが、
タイミング悪く、リーダーは
乗り込んできたジャクソンに射殺されます。
女性に参政権もない時代ならではのテーマなのでしょうね。

第4話 
火力発電所を作る会社の入札と、
アイルランドの過激派の話が出てきて、
後半でその関係が繋がります。
AC方式とDC方式で対立していたため、その説明会で
アイルランド過激派の男に爆破させようとしていたのでした。
しかし、新入り刑事フライトは
アイルランド人容疑者の娘イブがやっているパブに潜入調査に行き、
きっちり情報を掴んで爆発を阻止しました。
この仕事が終わったら父と娘は
一緒にアメリカに行くことになっていましたが、
父はIRBに殺されてしまいました・・・
フライトはイブのことを好きになってしまったみたいでしたが、
とにかくアメリカに送り出しました。
これから火力発電所を作るということですが、
地図を見たところ、現在TATEモダンとなっている
元火力発電所のことのよう。
まだあの発電所がなかった時の話なんですねえ。

第5話 
郵便局員が組織ぐるみで男娼として
小遣い稼ぎをしていたのですが、
ある程度、実話なのかな・・・
その小遣い稼ぎのついでに財布や貴重品などを盗んで、
買い戻しのお金も稼いでいたのですが、
今回は銀行のアナリストであるクイントから重要な帳簿を入手し、
それを大金で売ろうとしていました。
が、銀行が倒産しかねないほどの重要な情報だったため、
クイント含め関係者数人が殺されました。
そして、度々出てくる新聞記者のベストも
同性愛者だったとは・・・
彼がすっぱ抜く直前に、その写真が送られてきて、
記事は日の目を見ることはなくなりました・・・
金の亡者の銀行員ストーンを失脚させることはできませんでしたが、
最後にデビッドが殺しました!
よくやった!と思ってしまった自分が恐いです・・・
リードはコブデン議員と浮気。またしても。

第6話 
ベネットの奥さんベラは
元スーザンの元で働いていた娼婦でしたが、
その前はカルト教団で聖父の子を生んでいたという
過去がありました・・・
その教団がベラやベネット、ローズまで巻き込んで
集団自殺を図りましたが、リード達が阻止。
しかしベラは死んでしまいました・・・
ベネット、かわいそう。

第7話 
ベネットは責任を感じて姿を消してしまいました。
ローズがやっとのことで見つけると、
殴られてお金を稼ぐ仕事をしていました。
墓掘りもしていました。
また、ジャクソンの元へ兄が訪れます、
盗んだダイヤの原石を持って。
それを売るツテをジャクソンが探して、
ちょうどH管区で捜査中の宝石詐欺師に目を付けます。
その詐欺師はK管区シャインの手先で、
フライトが逮捕しようとしたところ、
H管区には捕えられないだろうと言われます。
なんとフライトもまた、シャインの手先だったのでした!
スパイとしてK管区に潜り込んでいたのでした・・・
ある日、墓掘りの仕事中に、
仲間が落としてしまった棺桶に入っていた
ヒンチクリフ(宝石詐欺の被害者)を見つけたベネット、
とうとう警察に姿を見せました、死体を担いで。

第8話 
最終話になり、いろんなことが動きます。
議員とリードの密会はベストの新聞にすっぱ抜かれます。
フライトはシャインを殺そうとしますが、
弾は腕をかすっただけで、続きを撃つことはできません。
スーザンは悪徳大家ダガンへの法外な支払いが滞り、
とうとう一夜を共にします。
再開発の調査中に発見された白骨3体と
ヒンチクリフの殺され方が同じだということを
ジャクソン兄弟が見抜き、
シャインが実行犯でダガンが主犯だとわかります。
そこでリードが上司を呼んでシャインとを逮捕しようとしますが、
フライトに前科があるのに雇ったことを公表すると脅され、
2人を釈放します。
ジャクソン兄弟はダガンにダイヤを売り、
ダイヤの追手はダガンを殺します!
スーザンは、死体に向かって、この日を待っていた、と罵りますが、
すかっとしましたわー!!
そして、管区対抗ボクシングの決勝でシャインとベネットが対戦し、
レフリーストップをリードが制してまで殴り続けます。
あと少しで死ぬであろうタイミングで、
ベネットは打つのをやめますが、
リードは何度も殺せ!と叫びます。
こんなことを言うリードは初めてだし、
後々のことを考えると、私も死ぬまで打つ方がいいと思いましたが、
ベネットはそれ以上打ちませんでした。
死んだのかなあ・・・仕返しが恐い・・・
そこへ、手紙を読んだ議員がリードに会いに来ますが、
そこで終了。
先が気になる!
でも大丈夫、シーズン3も録画済み♪

(2013年 イギリス 原題: Ripper Street)
BBCオフィシャルサイト
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