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zoom RSS ドラマ 「ブラウン神父」シーズン3

<<   作成日時 : 2016/12/30 22:16   >>

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#1 
勢いに乗ってシーズン3も見始めました。
今回の話はMI5が絡んでいるという一大事!
捜査に手を出させてもらえない状況でしたが、
ブラウン神父の初動が早かったため
手がかりを入手し、神父が解決。
フェリシアさんは戦時中なにかやらかしていたようですが、
何だったんだろう・・・
ただの男性関係でもなさそうでした。 

#2
ミイラの呪いで過去に妻と弟を失くした発掘者。
今回久しぶりに棺を開けようとしたところ、
再婚したばかりの新妻が死にます。
やはりミイラの呪いだと思わせておいて、
実は助手の仕業でした。
助手は棺の中の宝物を売り払ってお金にしていたため、
棺を開けられると困るのです。
そのお金で、秘書の女性と逃げたかったのですって。
報われない恋でした。 

#3 
んーちょっといい話でした。
サーカス団のスマイズとウィルキンが
行きつけのカフェのローラに恋をしています。
2人はローラに求婚しますが、
ローラは冗談だと思って
「どちらか大金を得た方と結婚するわ」と答えます。
その後ローラは別の男性と婚約。
そこへスマイズが競馬で儲けたので結婚しようと言います。
しかしローラは当然振ってしまいます。
その後、家に侵入してきたスマイズを
別人だと思って防衛のために刺してしまうと
彼は「ウィルキンを犯人に仕立てる」と言って
ローラを守って死んでいきます。
ローラが自首しようとしたところ、
今度はウィルキンが「自分が犯人だ」と手紙を警察に書いて
去っていきました。
たくさんの人に愛されたローラ、
本当の婚約者と結婚できました。
お幸せに!

#4
ドイツ軍との戦いで勝利した軍の
戦没者慰霊の式典でのこと、
英雄とされていた大佐の部下が殺されます。
犯人は軍の名誉を守るため、
大佐が戦場で取った卑劣な行いを暴こうとした部下を
口封じしたのでした。
大佐はちっとも英雄ではなかったのでした。
戦争は人の本性を暴き出す、という
神父の言葉が重かったです。
前話ではシドが出てこなかったので気になっていましたが、
今話で登場したので安心しました。 

#5 
両親のいない子供を引き取ったジェーン。
いくら生まれの悪い子でも
ちゃんと育てればいい子に育つと信じていましたが、
子供はゆすりをするようになり、
ジェーンは手に負えず殺害。
ブラウン神父はジェーンが犯人だと見抜きましたが、
ジェーンは既に持病の薬を飲むことをやめており
数日で死ぬから黙っていて欲しいと。
実際、その会話の直後に息を引き取りました。
もしこのタイミングで死ななくても、
ブラウン神父は彼女を警察に渡さなかったのではないかな・・・ 

#6 
ブラウン神父の母校である神学校での事件。
殺人を隠蔽しているようだったので
スパイを送り込むことに。
もちろん、シド。
シドは人懐っこいのでうまく溶け込み、
役目を果たしました。

#7 
22歳の美しい箱入り娘には、子供がいたのでした!
そんなことは知らないベルギーの男性が
頻繁に送ってくるラブレター。
返信していたのは父親でした。
それに気付いたベルギーの男は
父親を殺してしまったのでした。
過保護もほどほどにしないと血を見る、というお話。 

#8 
人里離れたホテルでいくつかの殺人が。
マダムが逮捕されましたが、
どうも彼女ではない様子。
実は彼女はマダムではなく、メイドが本当のマダムで、
犯人もこの人でした。
メイドに扮してまで殺人を行った理由は「狩り」。
人を狩ることが喜びなんですって・・・ 

#9 
ワイナリーでのお話。
大佐の作ったワイナリーで銃殺死体が発見されました。
大佐は大佐ではなく、
他の人達も少なからず嘘をついていましたが、
みんな誰かのために嘘をついていたという、
ちょっぴりいい話でした。

#10 
盗難の常習犯フランボウが美術館に現れました。
狙いは大戦中にユダヤ人がナチに奪われた絵。
元の持ち主はフランボウの元カノで、
彼女は投獄されて生き別れになり、
フランボウは復讐のために盗んだのでした。
また、元彼女は、盗んだ男の罪を
8年かかって調べあげていました。
ブラウン神父は、両者ともを逃したのでした。 

#11
親のエゴで陸上選手にさせられた姉妹は
ドーピングをしていました。
薬は伯父のものだったため、伯父を殺害、
さらに殺人を暴こうとした伯父の息子をも殺します。
オリンピックでメダルを取った選手が殺人だなんて
大騒ぎですね・・・ 

#12 
町の人達がとても結束しているいい町だと思っていたら、
必要以上に結束していたのでした。
ポリオが流行ったため、
生贄(すなわち、殺人)をしてお祈りをしましたが、
皆で結束して隠していたのでした。 

#13 
銀行強盗が支店長と一緒に金庫に入ると
そこに支店長の娘婿の死体が。
犯人は同じ銀行に勤める支店長の隠し子でした。
娘婿をかわいがり過ぎて
お金を彼に使い込んでいたことと、
隠し子の母の死期に十分なケアをするためのお金を
隠し子に貸さなかったため、
支店長は犯人に仕立て上げられたのでした。
結局自首し、支店長は隠し子に謝り、
子はほろっときたようですが、
謝ったところで彼の罪が軽くなるわけでもなく・・・ 

#14 
2人の女性がお互いに相手の殺したい男を
殺すという事件。
仮に疑われたとしても動機がないし、
本人の方はアリバイもあるし。
なかなかの作戦です。
2件目はブラウン神父が気付いて
阻止することができました。
嫌がらせで脅された司祭は
一生怯えながら生きて行かねばならずお気の毒・・・ 

#15 
いつも鬱陶しいサリバン警部補が誤認逮捕されて脱走。
神父に助けを求めます。
シドが手錠を外したり、
フェリシアさんマッカーシーさんもナイスなお手伝いで
頼もしい!
シドと警部補が証拠品保管庫に忍び込んだり、
なかなかやってくれます。
それを見つけた部下が黙って見逃したのも
ナイスアシストでした。
死んでしまったデキる新人刑事くんが残念でした。

(2015年 イギリス 原題: FATHER BROWN)




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