英国日記

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zoom RSS NHK 「プレミアムカフェ ロンドン 1900年 漱石“霧の街”見聞録」

<<   作成日時 : 2016/12/23 22:40   >>

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2002年に放送された
「古地図で旅するヨーロッパ都市物語 ロンドン 
 1900年 漱石“霧の街”見聞録」を、
NHKプレミアムカフェで見ました。

夏目漱石が留学した2年間の足跡を辿りながら、
当時のロンドンの様子も紹介されていました。
漱石は2年の間に5つの下宿で過ごしましたが、
その全てを、番組案内役の鶴見辰吾と吉本多香美が
古地図を見ながら訪れました。
場所を示しながら、というのが、
私にとっては興味深く感じられました。

初めはロンドンの中心部に滞在していた漱石は、
下宿代節約のために新興住宅地に引っ越すなどし、
最終的にテムズ川の南側のクラハムコモンに落ち着いたのでした。

番組中、面白いと思ったこと2つをご紹介します。
ロンドンの古書店の店主(店員?)の話によると、
イギリスでは100年以上経ったものを
「古本」と呼ぶ、とのことでした。
なんでも古いイギリスらしいと思いました。

もう1つは、地下鉄の廃駅!
当時の面影が残っている、とのことで、
既に廃線となり1994年に閉鎖されている
オルドウィッチという駅の中の様子が
映し出されました。
このレトロな駅が、
このまま新しくなることがないと思ったら
わくわくしますね〜!
今は映画の撮影などにも使われているようです。
また、年に何度か、見学することもできるとか!
行ってみたいけど、入手難しいようだし、
日本からでは無理ですね・・・
ここには行けないけれど、
コベントガーデンにある交通博物館に行ったら
楽しいのかもしれないな、と思いました。
存在は知っていましたが、ノーマークでした。

(こちらの記事を参考にしました→東洋経済オンライン) 

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