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zoom RSS ドラマ 「宿命の系譜 さまよえる魂」

<<   作成日時 : 2017/05/15 23:44   >>

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舞台は1894年のサマセット州。
ロンドンに住むネイサンは
実家に妻シャーロットと共に移り住むことになります。

第1話では、男の声色で恐ろしい言葉を吐く少女が出てきて、
多重人格なのかと思いきや、霊が乗り移っており、
その霊の希望を叶えることで霊は落ち着きました。
第2話では、炭坑で事故死した少年達の霊が、
ネイサン家の農場で働いている少年を呼びに来るというもの。
少年は炭坑の中で死んでしまいました。
第3話では、魔女だと疑われて殺されてしまった女性の霊が、
恨みを晴らしに来ます。
この辺りで、霊の話はもういいや・・・と思ってしまいました。
だって、どんな不思議な現象も、
霊のせいという一言で片付けられてしまうから。
第4話、霊は出てきますが、テーマは同性愛というもの。
少々現代的です。
ここで出て来る女性教師が、真っ赤なドレスを着ていて、
ちょっと教師っぽくないし、顔も現代風。
もうドラマに入り込めなくなってきました。
第5話、村人達が過去の万聖節の大虐殺の幻を見るというもの。
また、ネイサンには先妻との間に
ガブリエルという息子がいましたが、
先妻の死後、ガブリエルは池で溺死していました。
そのガブリエルの霊を見たことで、
ネイサンの精神のバランスが崩れ、
仲のよかったシャーロットと理解し合えなくなったり、
シャーロットのお腹の中の子のことも
どうでもよくなってしまいます。
第6話、ここでいきなり現代の映像が!
いや、これまでもちょこちょこ出てきていたのですが、
本格的に現代の話が始まります。
ネイサンの曾孫、ララです。
ララが祖母からネイサンの話を聞き、ネイサンの家を訪れます。
もちろん時代が違うのですが、タイムスリップしてしまったようです。
今までガブリエルやネイサンが見かけた「光る本を持った女性」は、
「iPadを持ったララ」だったのでした。
今までの、霊の話がいきなりSFになり、新鮮でした。
今までのいろんな謎もこれで解決できました。
また、ララがガブリエルの霊に、
パパを安心させるようパパに話しなさい、と言い、
ネイサンは安心することができました。
自殺しようとしていたネイサンですが、
シャーロットが一緒に死んでくれようとしたことで正気に戻ります。
これで一見落着かと思いきや、
最後のシーンでとんでもない謎を突きつけられます。
「なぜ妻を殺したのか」
えっ?えっ?どういうこと??
これシーズン2に続くやつ?
でも、シーズン2はないみたいです。
気になるわー。

ネイサンはどこかで見たことあると思ったら、
魔術師マーリンですね。
髭のせいか、大人?になったせいか、
全然違っていました。
明るいシャーロットはかわいくて好感がもてました。
ララも見たことあるけれど思い出せず。

メイドのグウェンがとても忠実で男気溢れる女性で
頼もしかったです。
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(2016年 イギリス 原題: The Living and the Dead)  

AXNミステリー
BBC

こちらのブログにとても上手にまとめてありました!
http://kisaraginotubo.blog.fc2.com/blog-entry-367.html

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