英国日記

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zoom RSS ドラマ 「メグレ警視」

<<   作成日時 : 2017/06/13 21:51   >>

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第1話 
時代は切り裂きジャックの少し後のようで、
今回の事件である連続女性殺人と比較されます。
メグレは、犯人は目立ちたいからやっているに違いないから、
別の男が逮捕されたと思わせれば
必ずまた殺人をするだろうと踏み、
逮捕したように見せかけると報道が食いつきます。
そして女性警官に私服で夜の街を歩かせ、
多くの刑事に見張らせます。
そして案の定、ある女性警官が狙われます。
犯人を取り逃がしましたが、
女性警官はスーツの切れ端を握っており、
そこから、犯人を割り出すことができました。
そして、犯人逮捕の翌日に、
更なる似たような殺人事件が。
でも、それは、犯人は別人であると思わせるために、
妻が犯したものでした。
その妻に対し、
「お前なんか嫌いだ、嫌いだから彼女らを殺したのだ」と言った犯人。
最低な男です。

犯人の証拠品であるスーツの切れ端はイギリス製の布地で、
スーツ仕立て屋に同じものを探しに行ったところ
「お探しの男はいい趣味をしている」という件がありました。
こんなところにイギリス贔屓が(笑) 

第2話 
農家で連続殺人事件が起こります。
それとは別に、殺されるから助けてくれと
メグレ宛に電話が入ります。
その男は「私の妻はあなたを知っている」と。
そう言われては見捨てることができません。
農家の事件をさっさと解決しろと上司には言われますが、
体調不良だとか言って休んで調査します。
その男は結局殺されますが、
彼のやっていた酒場を
妻と一緒に再オープンさせてまで捜査!
結局、その2つの事件は関係していたのでした。

メグレは冷静で寡黙、鼻が利き、
狙った獲物は逃さない、といった感じでしょうか。
また、情にも厚そうです。

メグレ役はミスター・ビーンのローワン・アトキンソン。
彼はミスター・ビーンの印象が強すぎて
他の役はどうなんだろう?と思っていましたが、
違和感なかったです。
さすがですね。

この時代のイギリスが舞台のドラマは
たくさん見ていますが、
やはりフランスは様子が違いますね。
やっぱりパリだし、他の大陸にも似ています。

舞台も登場人物も全てフランスですが、
イギリス人俳優、イギリス製作ということでここに載せました。

画像
ETっぽい・・・


AXNミステリー メグレ警視

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