Mulled Wine、学校での簡単なパーティー

今日は英語の学校の最終日だったので、
授業は早めに切り上げてちょっとしたパーティーをやりました。
お菓子などを持ち寄り、おしゃべりです。
去年のクラスでもそうでしたが、
ちゃんと中心になっていろいろしゃべる生徒が一人はいるものです。

先生がクラッカー(食べる物ではなく、鳴らす方)や
いろんな食べ物を用意してくれて、
全員にクリスマスカードも書いてくれていました。
この先生、本当にいい人で、
授業とは関係のない試験を受ける生徒に、
それに関する練習問題を出して採点した上、
自宅に電話して説明してくれたり、
他にも個人的に必要があれば連絡をまめに取っているようなのです。
それと、私達のレベルに合った本をたくさん用意して、
毎回教室の隅に並べておいてくれます。
ミニ図書館です。
いちいち本を運んでくるのも大変だと思います。
もちろん、毎回家から運んでくるのではなく、
学校のどこかに置いてあるのだとは思いますが。
それにしても、学校にも図書館があるのに、
わざわざ自分で、生徒が選びやすいように、生徒のレベルので、
しかも生徒の興味を惹きそうな本を用意してくれるなんて。
古い本ばかりではないんです、
先週、新しい本が何冊か増えていました。
彼女に感謝の気持ちを伝える一番いい方法は、
とにかくちゃんと勉強することなのでしょう。


学校のそばのショッピング街に、Mulled wineの屋台が出ていました。
Mulled wineというのは、
フルーツやスパイスを加えてあるホットワイン(赤)で、
冬、特にクリスマスの時期に飲まれるようです。
シナモンやクローブなどのスパイスが入っているようで、
日本人には好みが分かれるところです。
私は好きです。
ドイツのクリスマスマーケットなどで売られている
グリュワインと同じだと思います。
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隣は綿菓子屋さんでした。
イギリスに綿菓子があるとは、こちらに来るまで知りませんでした。
candy flossとかsuger flossとか言うのですね、
デンタルフロスと同じだな、なんて思ってしまいました。
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くもの巣のようなイルミネーションでした。
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http://torakuba.at.webry.info/200612/article_2.html

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