ドイツのクリスマスマーケット、ベルリンからドレスデンへ

今日からドイツのドレスデンへ旅行です。
夫の仕事の都合で、行きは私一人です。
せっかくベルリン経由なので、ベルリンにも立ち寄りました。

空港から中央駅へ行って、ドレスデン行きの電車のチケットを買い、
スーツケースを預けて身軽になったところで、
いざベルリンのクリスマスマーケットへ。
ドイツ観光局のサイトを頼りに、
ジャンダルマン広場のマーケットに行きました。
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ここは去年行ったミュンヘンやニュルンベルクとは違った雰囲気の
クリスマスマーケットでした。
ベルリンは都会なので、都会の人は伝統的な物ではなく、
珍しい物を好むためか、
ドイツの伝統的な物のお店よりも、
世界各地の手工芸品のお店が多く出ていました。
私としてはわざわざドイツに行ってまで他国の物を買う気はしないので、
ドイツ風のお店の方がいいと思いました。
規模も小さかったです。
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ベルリンではそれだけで時間がなくなってしまい、
急いで中央駅に行き、電車ICでドレスデンへ。
3時間程度の乗車です。

ドレスデン中央駅で夫と待ち合わせだったのですが、
少し手前の、ドレスデン-ノイシュタット駅(新市街という意味)で、
間違えて電車を降りてしまいました。
が、すぐに次の電車に乗って、10分遅れぐらいで到着し、
夫と合流できました。

そこからクリスマスマーケットを眺めつつ旧市街を歩きました。
ドレスデンのクリスマスマーケットはドイツで一番古いそうです。
そのせいか、レジデンツ城の敷地内では、
中世風のクリスマスマーケットが開催されていました。
お店の人の衣装は中世風で、
お店自体も派手な飾りつけはしていません。
一番の特色は、電気を使っていなくて、
どのお店も灯りはろうそくのみです。
暗くて何を売っているかよくわかりませんでしたが、
雰囲気はよかったです。
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ここ以外のマーケットが何ヶ所かにあり、
そこでは普通に電気を使っています。
ドレスデンのマーケットはどこも、ベルリンと違って
伝統的な感じだったのでよかったです。
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エルベ川の辺りから眺める建物(ライトアップされている)の様子は本当に美しく、
振り返り振り返り歩きました。
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新市街に入った辺りで、
ドレスデンに住む日本人のお勧めのドイツ料理店に入って夕食を取り、
ホテルに向かいました。
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(ビールを大きなジャグに入れて持ち帰ることができるようです)


今回の旅行で参考にした本:
とっておきのドイツ
一般的なガイドブックとは違った切り口でドイツを紹介してあります。
写真も美しく、お勧め。


http://torakuba.at.webry.info/200612/article_2.html

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