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zoom RSS シェイクスピア 「ハムレット」 松岡和子訳

<<   作成日時 : 2008/10/09 23:59   >>

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先日、Bunkamuraでのミレイ展を見た後で購入した
「ハムレット」(松岡和子訳)を読みました。
恥ずかしながらシェイクスピアを読むのは初めてです。
とっつきにくいイメージがあったのですが、
これはとても読みやすかったです。
注釈もたくさん出ていてわかりやすかったです。
何でもトライしてみるものだなあ、と思いました。
数日後に舞台「KEAN」を観る予定になっているので、
それもあって急いで読みましたが
本当はもう1冊ぐらい読んでおきたかったです。
ハムレットの内容については
今さら私が語ることもないので
ここには書きません。
なるほど、こういう内容だったのか、と思いました。
ミレイの絵のオフィーリアを見たから読んだ訳ですが、
あのシーンは案外多くは触れておらず、
クライマックスでもない中盤に出てきたのは
ちょっと意外に思いました。
でも、このおかげで、
シェイクスピア食わず嫌いがなくなったので
本当によかったです。
同じちくま文庫から、
同じ人が訳したシェイクスピアが何冊か出ているようなので、
いずれ読んでみようと思っています。
それにしても、この話の舞台がデンマークだとは、
全く知りませんでした・・・
シェイクスピアはデンマークに行ったことはあったのかな、なんて
思いました。



シェイクスピア全集 (1) ハムレット
筑摩書房
W. シェイクスピア


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