映画 「サハラに舞う羽根」

映画 「サハラに舞う羽根」 

  1884年のイギリス。
  エリート士官である主人公ハリーは
  スーダンへ派兵される前日に軍を辞め、
  軍の友人や婚約者から臆病者と非難される。
  悩んだ末にハリーは単身でスーダンに向かい・・・

戦場のシーンは迫力があり、
この映画の見所だったと思います。
でも、辛い場面が長すぎてなんだか疲れました。
特に捕虜生活のシーンは辛かったです。
救いのない映画かと思いきや・・・
最後の最後にはよかった、と思えました。
が、見終わってから振り返って思うに、
親友のジャックはあまりにかわいそうではないかと。
他にも、なぜハリーは戦地に行かなかったのか
よくわからなかったし、
戦場ではとにかく友人だけを助けようとしていて、
他の人はどうでもいい、といった感じがしたし、
アブーになぜもっとお礼を言わないのか、
そもそもアブーはなぜそこまでハリーを助けるのかも
よくわからなかった。
よくわからないけれど、でも、
アブーとのやりとりはとてもよかったです。
この映画の、もう1つの見所だと思います。
特に、「笑う」ところ。

主人公のハリーを演じたのは、
ダークナイトのジョーカー役のヒース・レジャー。
彼の作品はダークナイトしか見ていないので、
実はどんな顔だか知りませんでした。
それを差し引いても、全く別の役柄を、
どちらも違和感なく演じていたと感じました。
体格さえも違って見えました。



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2006-06-23


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