映画 「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」

007シリーズ第19作、ピアース・ブロスナンの3作目です。
ここのところ、古いボンドばかり見ていましたが、
久しぶりに最近の作品を見て、
やっぱり最近のはいいな、と思ってしまいました。
洗練されています。

歴代のボンドの中で、
ピアース・ブロスナンがやっぱり一番好きです。
いかにもボンドらしい佇まい。
悪く言えばキザなのかもしれませんが、
透視サングラスで女性を見ている時の表情など、
キザの一言では片付けられないと思います。
そんなことをしていても、やっぱり格好いいところが
さすがです。
一番ハンサムなボンドなのではないかと思いますが、
他の人から見たらどうなのでしょう?
イギリス人から見たら??

私が本気で007を見始めたのが
ピアース・ブロスナンからだったせいもあるのかもしれませんが、
彼が一番ボンドらしいし、
作品としても007シリーズらしいと思えます。

初めの方で、銀行の窓から飛び降りるシーンがあるのですが、
ほんの一瞬ですが、すごかったです。

ボンド・ガールはソフィー・マルソー。
悪役なのですが、とってもとってもきれいでかわいい。
この時既に33歳ぐらいなのですが、もっと若く見えます。

(1999年)


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