<番外編>マルタ旅行 ◆ ドバイに寄り道 ◆ とうとう最終日

今日も2時間睡眠、
4:00起床、4:50出発 

EK312 ドバイ-羽田 08:00ー22:45 (9時間45分) 

もうすぐ今日が終わります。
さあ、明日から仕事だー!!(から元気・・・) 


本当は海でのんびりするつもりだったんです。
ところが、思いの外マルタに見どころが多く
(世界遺産が3つ。全部行きました)、
毎日毎日暑い中を出歩いてしまいました。
おまけに時差ボケはもちろん、
変な時間の飛行機に乗ったため、寝不足。
ちっとも休養できませんでした(笑) 

マルタにご興味ある方のため、そして自分が次回行く時のために
ちょっとまとめてみました。

●マルタの英語 
マルタには英語学校があって、
留学先として日本でも人気が上がってきているそうです。
でも、マルタはいくら元イギリスと言っても、
発音が全然違いました。
(イタリア人が英語を話しているような感じ)
後から人に聞いたところによると、
上級クラスの先生はイギリス人の場合もあるようですが、
下級クラスはイギリス人ではないようです。
にしても、こんなのどかな環境での留学生活は憧れます! 

●ホテル 
今回の度はのんびりするのが目的だったので、
プライベートビーチにあるような、
道路を挟まずに海に面している、
それなりのホテルを選んだのですが、
交通の便が悪かったです。
ホテルや海でのんびりするつもりだったから
割り切っていたのですが、
結局出歩いてしまいましたから。
バスの本数が少なかったり、
乗り換えが必要だったりしたので、
そこも割り切ってタクシー移動すれば
時間は無駄に済んだとは思います。
でもまあ現地の人と同じバスに乗って雰囲気を見るのも
旅行の大事な体験の1つなので。 

スリーマは大きな町で、
観光に行くにもちょっとした買い物にも便利そうでしたが、
海に接しているホテルはなさそうでした。
バレッタに泊まれば食事も便利には違いないですが、
リゾートホテルはなさそうでした。
もし、また行くとしたら、どの町に泊まるかな・・・
まあ、次こそ、そんなに出歩かないかもしれないので、
やっぱり景色や、海に面していること、で選ぶかな。
ただ、そういうホテルはあまりないようでした。
それと、ヨーロッパなので
アメリカ資本は避けてみましたが、
この規模だと差はないのかもしれないです。

CORINTHIA HOTEL St. George's Bay


●気温と服装 
正直、こんなに暑いとは思っていませんでした。
ぴたっとしたジーンズやパンツを持っていっていましたが、
体温が逃げないので熱がこもっているのを感じました。
風が通る、ゆるゆるの服にするべきでした。
現地のおばさんはコットン地の、
すとんと落ちるワンピースを着ていました。
また、観光客は、公共のバスでも
水着の上にTシャツ・短パンやリゾートワンピースを着ていました。
この国では、どこに行くにもそんな感じの格好で
問題なさそうでした。
ただ、夕食時は西洋人はおしゃれしますので、
お店の格に合わせた服装で!

画像
マルタ名物のお菓子。
おそろしく硬いです(笑)



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この記事へのコメント

2016年12月15日 14:47
連日の睡眠不足は厳しいですね><

記事を拝見していて、また行ってみたいところが増えました。
いつかマルタへ行ける日には大いに参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。
2016年12月16日 22:22
OZMAさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪
マルタはのんびりしていていいところでした(*^^*)
また行きたいと思えるところです♪
ただ、なかなか遠いですね・・・
他にも行きたいところはあるので、再訪は後回しになってしまいそうです。
もしいらっしゃるようでしたら、暑さ対策をお忘れなく!

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