映画 「ロンドンゾンビ紀行」

私はゾンビ物は好きではないですが、
舞台がロンドン、
そして「ショーン・オブ・ザ・デッド」にインスパイアされた作品なら
私も見るだろうと考えた夫が録画。

オープニングからB級映画のニオイがぷんぷんしていましたが、
思いの外おもしろかったです。

イギリス的なジョークがそこかしこにあって
ニヤニヤしてしまいました。

一般人が、相手がゾンビとは言え、
銃で殺すということに、はじめこそ戸惑いもあったものの、
そのうちに不謹慎ながら爽快感さえ覚えてしまいました。
老人ホームのお年寄り達がゾンビ相手に奮闘するというのも
なかなかのもの。
銀行強盗だって褒められたものではありませんが、
祖父想いの孫達の気持ちってことで。
人質の女の子もいい子だったし、
従姉妹のケイティが一番カッコよくて、できる女でした。

イーストロンドンが一旦はゾンビにやられてしまいますが、
今までも何度もこの街は立ち直ってきたから今回も大丈夫!という
前向きな言葉にも元気をもらいました。

原題は「コックニー VS ゾンビ」。
コックニーはロンドンの下町っ子のことです。

(2012年 イギリス 原題: COCKNEYS VS ZOMBIES)


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