ドラマ 「ブラウン神父」シーズン5

第1話 
クリスマスの少し前の出来事。
公爵の息子が誘拐されました。
誘拐ではなく、「もともとの親」が取り返したのでした。
産院で、公爵の子は生まれてすぐに死んでしまったため、
同日に生まれたシングルマザーの子を公爵の子としたのでした。
子供は本当の親の元に帰ることができ、
さらに、公爵夫人のお腹に新しい命が!
見事にハッピーエンドでした。
一番素敵だった話は、
マロリー警部補の部下が、
警部補の家族のためにクリスマスプレゼントを用意していたこと!
なんていい人なのでしょう! 

第3話 
町に異教徒達がやってきました。
神父達は追い出そうとしたり焼き殺そうとしたり大騒ぎです。
そこへ1人の女性の遺体が発見されます。
彼女は、異教徒の家に火を付けようとした神父の娘でした。
魔女となってしまったために神父が殺したのでした。
いかにもイギリスらしいテーマでした。 

第4話 
ボクシングジムでの殺人。
ジムのオーナーは今までで一番の逸材ジェブを育てて来ましたが、
極悪プロモーターに脅されて八百長を決意、
その場面を見られたために
目撃者ロイを殺意なく殺してしまったのでした。
ジェブはプロモーターの愛人にぞっこん。
八百長は破棄して勝利し、
愛人はプロモーターの悪事の証拠をジムのオーナーに渡し、
プロモーターのお金を持ってジェブと逃げました!
もちろん、その証拠は警察に渡されました。
めでたしめでたし。 

第5話 
ここに数行でまとめるには少々複雑でした。
一言でまとめると、悪女ルチアと
彼女を助けたレディ・アーシュラのせいで投獄された女性の復讐劇。
レディー・アーシュラの息子がルチアに辱められたり
父親は死んだとされていたりと、
とても不憫でした。
女性にもてない息子の役を演じきった俳優さんが、
こう言ってはなんですが、ぴったりな感じでした。
彼に幸あれ!

今シーズンから登場しているバンティ・ウィンダミアは
フェリシアさんの姪なのですね。
フェリシアさん、引退なのですね、残念です。
そして、シドも。 

第6話 
死刑囚キャサリンの愛人の死体が発見され、
直前に会って銃と家の鍵を渡されていた神父が逮捕されました。
今回もまた警部補の部下が力になってくれ、
神父を一時的に外に出してくれ、
神父は愛人が自殺であった証拠を発見、
部下の手柄にもなりました。
巡査部長、いい人だ! 

第7話 
母親が階段から転落死した件で
警察署長?である父レッサー氏を疑う人形作家のアグネス。
実は多重人格者で、
妹を殺したのも母を殺したのも彼女だったのでした。
それを隠すために、父は殺人まで犯したのでした。
最後のシーンがよくわからなかったのですが、
療養所にいるアグネスはまた妹になってしまったようでした。 

第8話 
マッカーシーさんの名付け子であるジョセリンが訪ねてきました。
いい子そうですが、実はバーレスクのショーガールとして働いており、
彼女の代役として彼女の衣装を着た女性が殺されます。
潜入捜査のためにバンティは下着姿でダンスを披露!
なんとハレンチな!
マッカーシーさんは掃除婦として潜入です。
ジョセリンのことを好きな同僚が、
その気持を打ち明けた相手がジョセリンではなく、
彼女に笑われて殺してしまったのでした。 

第9話 
善人そうな移動図書館の女主人が、
実はいかがわしい写真を撮影して売り捌いていたとは。
売る方法は、延滞料金箱にお金を入れて「蝶の本を借りたい」と言うと、
その本に挟んで渡すというもの。
そして、撮影現場を見てしまった青年を殺したという事件でした。 

第10話 
なんだか妙なお話でした。
1600年頃の錬金術師が名建築家に作らせた建物、
現在は大学となっており、その隠し部屋に、
錬金術師が保管したものを探すというもの。
保管していたものは、ペストの菌のサンプルだったよう。
この実験のために村が1つなくなった(村人が全員死んだ)とか。 

第11話 
なんとシドが現れました!
1年も無実の罪で刑務所に入れられていたのです。
無実を証明する証人が買収されて現れなかったよう。
犯人は弁護士の親玉の息子で、それを隠すために罪を着せられたのでした。
無事犯人も見つかり、シドは旅に出ました。 

第12話 
BBCラジオの有能なディレクターが
ひょんなことから2人も殺してしまい、お気の毒でした。
いい人だったのに残念です。
そして、バンティのことも好きだったのにね。 

第13話 
ケンブルフォードのアンティークフェアに有名鑑定人がやってきました。
そこに元東アフリカ郵便公社の男が娘と共に訪れましたが、
殺されてしまいます。
彼は希少な切手の偽物を彫師と共に作っていたのでした。
それを知った鑑定人が、盗みに入った時に彼に見つかり、
うっかり事故死させてしまったのでした。
最後に、この切手は本物だとバンティが言っていましたが、
どういうことなのかな・・・ 

第14話 
ケンブルフォードにエイリアンが!と思わせて
誤認逮捕された恋人を逃がすシーンがありました。
この番組らしからぬ設定に驚きました。
また、バンティがブラウン神父のためにスクーターを買ってきました。
自転車の代わりにって。
1度は乗ってみたものの、犯人が乗って逃亡してしまいました。
結局犯人は捕まえられませんでしたが、
彼は一生怯えながら生きていかねばならない。
逃亡は罪であり、処罰である、という神父の言葉に納得。

第15話 
今シーズン最終話、大泥棒フランボウが登場。
殺人の罪で逮捕されています。
ブラウン神父は、フランボウは泥棒はやっても殺人ややらないと信じて調査。
そんな中、フランボウは裁判で有罪だと認め、死刑宣告。
神父はそれで、何かあるとわかり、
黄金のメダルが死刑囚官房の壁に隠されていることに気付きます。
告解を口実に2人でメダルを見つけ出し、
神父が手錠の鍵を盗んで逃亡させました。
ちょいちょい悪さしますね。

(2016-17年 イギリス 原題: FATHER BROWN) 
AXNミステリー
BBC

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