ドラマ 「ニュー・ブラッド 新米捜査官の事件ファイル」

主人公は新米刑事のアラッシュ(イギリス生まれのイラン人)と
ステファン(ポーランド人)。
純粋なるイギリス人ではない2人がひょんなことから知り合い、
協力し合って事件を解決! 

第1~3話 
新米刑事のアラッシュはとある殺人事件を追っていましたが、
その捜査中に自転車レースで知り合ったステファンに再会します。
ステファンはSFO(重大不正操作局)に所属しており、
巨大製薬会社の不正について捜査しているところでしたが、
利害が一致することに気付いて意気投合、
お互いに協力して捜査します。
2人とも自分の立場を超える行き過ぎた行動を取ったため、
解明まであと少しというところで、ステファンは解雇、
アラッシュは刑事から制服警官に戻されます。
しかし、そこへ解雇を知らない証人から電話があって2人で訪問し、
新事実を聞き出します。
証人は殺されてしまいまいしたが、事件は解決し、
2人とも復職!
ステファンは同郷のルームメイトから、
アファッシュは親から逃れたいと思っていたところだったため、
2人で物件を見に行くところで終わりました。
なかなかいいコンビ。
続きが楽しみです。
事件の内容は、イギリスの製薬会社対
新規参入のアメリカ製薬会社の争いで、
大企業の闇を垣間見た気がしました。 

第4~5話 
今回もまた2人が同時に事件に絡みます。
そして、今回も、政治家も絡む大きな事件でした。
高層ビルの現場作業員が見つけた紀元1世紀のインタリオ。
移民作業員はお金になると思って安易に古物商に売りましたが、
それがきっかけで殺されます。
いろいろ捜査した結果、ビル会社の社長が口を封じたとのこと。
インタリオが出たことで地下に遺跡があることがわかり、
発掘をすれば工事は中断、
あるいは建設自体がなくなるためです。
その損害のための保険があるそうですが、それにも未加入。
この社長が利用していた殺し屋、「検死法廷」のディヴィーでした。
そちらでは警官だったのにここでは悪役とは。
今回も2人は仲良く殺し屋に捕まったり、
見張り中に寝て関連人物を殺されて再び降格になりかけたりと
危なっかしかったです。 

第6~7話 
今回はさらに大きい国際的な事件に足を踏み込んでしまった2人。
アフリカのある国の大臣がクーデターを企て、
その資金をイギリスの慈善団体の女が工面。
資金の不正に気付いた部下は殺されます。
また、SFOで追っていたロルカという
姿を現さない大悪党の素性も暴きます。
ロルカの弁護士マリクが、ロルカ本人だったのでした。
2人は一緒に住む家を探していましたが、
高層マンションの素敵な部屋をとても安く(モデルルームだったため)
借りることができましたが、そのオーナーはそのロルカ。
これなら見張っておける、とロルカ。
逮捕されたはずなのに。
ということは、続きがありそう!
期待したいです。

2人ともエリートではなく、ちょいちょいドジもやらかします。
決してイケメンではありませんが、困った顔もキュートです。
2人が足が速いというのも魅力ですね。
追ったり逃げたりも見どころの1つでした。
AXNミステリー ニュー・ブラッド 新米捜査官の事件ファイル

作者のインタヴューを見つけました。
【作者独占インタビュー】

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック