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ドラマ 「夜の来訪者」

とても印象的、そしてよくできた話でした! とある裕福な家庭で、 娘の婚約祝いの食事会が開かれています。 両親と娘、婚約者、息子の5人。 幸せな時間が過ぎる中、警部が訪れます。 女性が自殺したというのですが、みな知らない人。 なんとなく他人事だと思って聞いているうちに、 自分にも関係していたことに気付きます。 …
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ドラマ 「病理医クワーク」 全3話

   1950年のアイルランド・ダブリンを舞台に描かれた本作は、    「海に帰る日」で    ブッカー賞(世界的に権威のあるイギリスの文学賞)を受賞した    ジョン・バンヴィル原作のミステリー小説を    BBCが映像化した作品。    死体安置所で働く病理学者のクワークが    悲劇的な死を迎えた遺体の死因と死…
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「ロンドンゆきの飛行機の中で読む本」 三澤春彦

ところどころ辛口ではありますが、 それも含めて楽しめました。 さらりと皮肉を言うあたり、 このお方もイギリス人っぽい! ローストビーフの有名店はまずい、って、 あの店ですよね? 一度は行ってみたいと思っていましたが・・・ 有名過ぎて雰囲気悪くなるというのは、 フォートナム&メイソンのアフタヌーンティーで経験済なので …
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CREA Traveller 「優雅なる英国へ。」 2012年7月号

クレア トラベラーから、今年も出ました、英国特集! でもでも、去年と同じような感じだけれど、 新しい情報あるの?買う意味あるの?なんて 疑ったりしてごめんなさい! 今のロンドンを知ることもできる上に、 湖水地方やその他の地方都市の情報まで出ていて、 私には大満足で、買ってよかった~!な1冊でした!! まず、湖水地方特集…
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フィガロ ジャポン「ロンドン最新ガイド」 2011年8月号

先日のCREA Travellerに続き、 またロンドン特集の雑誌が発売されました。 今度はFIGARO japon の2011年8月号、「ロンドン最新ガイド」です。 (なんというストレートかつ大胆なタイトル。  自信がなければつけられませんね)  前半はファッション系のお店が紹介されていますが、 私とはテイストが違うの…
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CREA Traveller 「心なごむ英国へ。」 2011年7月号

先日の旅行直後には、 もう、しばらくはイギリスに行かなくてもいい、と思った私ですが、 この「クレア トラベラー」を見て 「やっぱりまた行きたい!!!」と思ってしまいました。 夫は、こういう雑誌は写真が上手いよね、 実際に行ったらここまできれいじゃなくても、 写真はきれいな部分だけ撮って素敵に見える、なんて言うのです、 …
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カズオイシグロ 「わたしを離さないで」

*映画の感想はこちら 映画が公開されることを知って読み始めました。 これは、どこまで真実なんですか? 少しでも、そんなことがあったりするのですか? 私達の知らないどこかで・・・ 「あなたたちにも心があるなんて」 この言葉が一番印象的でした。 人間だもの、生きているんだもの、 心があるに決まってるじゃない。…
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映画 「針の眼」

ヒトラーの命を受けたナチスのスパイ、 コードネーム“ニードル”は 連合軍の正確な上陸地点の情報を探っていた。 遂に連合軍のノルマンディ上陸作戦を嗅ぎつけた“ニードル”は 証拠写真のフィルムをU-ボートにいるドイツ軍に渡すため 単身ボートに乗り込む。 しかしボートは嵐のため大破、 “ニードル”は離島に住む夫婦に助けられた………
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高尾慶子 「イギリス・ニッポン 言わせてもらいまっせ」

読んでいるうちにいらいらしてきました。 イスラム系民族に対する愚痴に始まり、 アメリカ政治批判、続いて日本の政治批判。 私が読みたいのはそんなことではなくて、 イギリスの話なんです! 確かに、政治に関しては、 外から見る方がわかることもあるかもしれませんが、 それでも、彼女から聞きたいのは、 イギリスに住んでこその、イギ…
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映画 「エリザベス ゴールデン・エイジ」

先日読んだ本「エリザベス」の続編です。 (エリザベスは結局本しか読んでいませんが) 従姉妹であるスコットランド女王メアリーの陰謀と処刑、 エリザベスの縁談からスペイン艦隊撃墜までが描かれています。 陰謀の辺りは、時間を割いた割には 分かりづらかったような気がします。 「エリザベス」の本の時にあった違和感は、今回は感じ…
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「エリザベス」 トム・マグレガー

映画「エリザベス」の原作本を読みました。 エリザベス女王の若かりし頃が描かれています。 映画は見ていないのですが、映画ありき、のせいか、 細かい描写がかえって仇となり、 いまいち入り込めませんでした。 史実と多少異なったり、推測で描かれていたとしても、 映像だったらすんなり受け入れることができるのですが、 改めて活字になっ…
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ケン・フォレット 「大聖堂」

この本は、ストーリーはもちろんですが、 それ以外の点でも楽しむことができました。 それは、中世の町や修道院や大聖堂の様子が 事細かに記されていたことです。 新聞社に勤めていた作者は ひょんなことから大聖堂に興味を持ち、 大聖堂をテーマに小説を書くことを決め、 その後10年間大聖堂めぐりを続け、 中世史に関する本を読み…
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小林章夫 「イギリス王室物語」 

先日、The Tudorsのシーズン2まで見たところで、 妹からもらった本の中にこれがあるのを発見しました。 まずはヘンリー8世から入るのですが、 案外あっさりと書かれていて、 少々拍子抜け。 でも、この本が悪いのではないのです、 どろどろしたドラマを20時間も観た後だったから そう感じただけです。 ドラマの中では、 …
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雑誌 「エクラ」10月号 黒田知永子が出会うロンドン

集英社の「エクラ」という雑誌でロンドン特集が組まれていたので 買ってみました。 この雑誌、ターゲットは45歳~の女性。 私は外れているのですが、 大人向けのロンドンを知ることができるかと。 内容は    黒田知永子が英国ブランドの服で巡るロンドン新旧名所    アニヤ・ハインドマーチの「マイフェイバリットLONDO…
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ドラマ 「ノーサンガー・アベイ」

田舎暮らしのキャサリンは、知人のアレン夫妻に連れられ、 社交場のバースに出て新しい世界を知る。 新しくイザベラという親友もでき、 洗練されたエレナーとその兄ヘンリーとも知り合い、 都会で楽しい日々を送るうち、 キャサリンは兄妹の実家のノーサンガー・アベイに招待される。 巷の噂になっているいわくありげな兄妹の屋敷や 彼らの父…
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雑誌 フィガロvoyage 「イギリスの田舎町へ。」

写真が美しく、現実逃避にぴったりの一冊です。 主に、湖水地方とコッツウォルズの各地が紹介されています。 湖水地方について詳しく書かれたガイドは他にもありますが、 コッツウォルズは小さい村が点在しているため、 普通のガイドではメインのいくつかの村しか 紹介されていないと思います。 でも、これは、そのようなメジャーな村は省き、 …
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雑誌 「旅」 2010年5月 ロンドンのアフタヌーンティー

「旅」 2010年5月号はロンドン特集でした。 メインはアフタヌーンティー。 この手の本・雑誌は何冊か持っているので躊躇しましたが、 やっぱり「旅」だし、と、買ってしまいました。 この雑誌は、ガイドブックとは全く違った切り口で、 その号の特集の街を紹介してくれる、 ありがたい本で、気に入っています。 この号は、ちょっとミー…
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ドラマ 「リトル・ドリット」

チャールズ・ディケンズの小説「リトル・ドリット」を BBCがドラマ化した作品です。 全8話。 内容は少々長いので、一番下に記載します。 一言で書き表すと、 借金を返済できずに刑務所に入っていたウィリアム・ドリットが 莫大な遺産を手にした、というのが 基本線となると思います。 囚人から突然上流階級に仲間入りしたウィリア…
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ドラマ 「嵐が丘」

エミリー・ブロンテの「嵐が丘」のドラマ版です。 夫と一緒に見ましたが、 二人とも、どうもぴんと来なかった・・・ 二人の感想が、ずいぶんややこしい、どろどろした話だね、で 一致してしまいました。 人間関係が複雑だったので、そこをクリアにしてから見れば、 すんなり感情も入るかと、 一回見た後で関係図を描いて整理し、 …
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雑誌 「AERA English」 2010年4月

AERA English 2010年4月号  発音から単語まで、英米の違いは必須知識! イギリス英語で差をつける! この雑誌の存在自体、知らなかったのですが、 新聞広告を見て、早速Amazon買ってみました。 自分に興味がある内容のせいか、 勉強気分ではなく、気楽に読めました。 基本的に、 アメリカ…
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プディングクラブ

昨日紹介した本「かわいいイギリスの雑貨と町」の中で、 最も興味をひかれた内容である「The Pudding Culb」について、 改めて書きたいと思います。 イギリスのトラディショナルでポピュラーなデザートであるプディング。 「プディングクラブ」は、そのプディングを愛する人達のクラブで、 毎週金曜の夜にコッツウォルズのスリ…
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「かわいいイギリスの雑貨と町」 大段まちこ・堀江直子

タイトルのとおり、イギリスで見つけたかわいい雑貨やカフェが 紹介されている本です。 メインは、ロンドンとコッツウォルズ。 とてもかわいい写真が多く載せられています。 が、本のデザインを気にしすぎたせいか、写真が小さくて、 写っている物がよく見えないという難点もありました。 内容にはかなり偏りがありますが、 行ってみ…
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映画 「ワールド・オブ・ライズ」と リドリー・スコット監督

国際テロ組織と戦うCIAの話。 中東にもぐりこんで活動するCIA工作員フェリスを レオナルド・ディカプリオが熱演しています。 原作は中東で20年も活躍してきたジャーナリスト、 デヴィッド・イグネイシャス氏によるもので、 実話ではないものの、 中東の様子が忠実に描かれています。 その点が非常に興味深かったです。 DVD特典…
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映画 「鷲は舞いおりた」

第二次世界大戦中、 ドイツ軍がチャーチル首相を誘拐しようという試みの顛末が描かれています。 イギリス・アメリカサイドから作られている映画にもかかわらず、 ドイツ人の親切心や正義感、責任感がよく描かれています。 特にシュタイナーは見ず知らずのユダヤ人を救ったり、 怪我をした大佐を「これは命令だ」と言って安全な場所に置いて行く…
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「イギリス人はおかしい」 日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔 高尾慶子

 英国ベタ誉めはもうたくさん!  英語の喋れる祇園の元クラブホステスが渡英して、  たまたま『エイリアン』で知られる  リドリー・スコット監督の大邸宅のハウスキーパーとなって13年。  その間に見聞きした貴族や大富豪から一般大衆までの、  イギリス人の赤裸々な姿を辛口とユーモアで綴った英国暮らし体験記  (文春文庫 裏表紙か…
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「華麗なる二人の女王の闘い」 小西章子

 16世紀のイギリス。  スコットランド女王メアリ―とイングランド女王エリザベス。  従姉妹同士の二人はともに才色兼備、  プライドの塊のような女性だった。  長年の争いの末、エリザベスはついにメアリーを断頭台へと送りこむ。  強烈な2個性が、非常な歴史の歯車に組み込まれていく過程を活写。  (朝日文庫) メアリーとエ…
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FIGARO japon 7月20日号 「イギリス 湖水地方の旅」

フィガロジャポンの7月20日号の特集は 「イギリス 湖水地方の旅」です。 写真を見ているだけで、 気分はすっかり湖水地方に飛んでしまいました。 緑も、空もとてもきれい。 行きたい!! 内容は、湖水地方の10の村が2ページ~6ページづつ、 紹介されています。 ホテル・B&B、レストラン・カフェ、パブ、ショップなどなど、…
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映画 「抱擁」

現代のロンドン、大英図書館で 19世紀の詩人アッシュの研究をするローランドは、 アッシュ本人の書いた手紙を偶然発見し、 モードの手を借りて事実を突き止めようと奔走します。 19世紀の詩人の男女と、その詩人達を研究する現代の男女の恋が シンクロして描かれています。 詩人2人の秘密がひもとかれていく部分、 特にモードとロー…
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ジェイン・オースティンの「説得」

ジェイン・オースティンの小説「説得」を ドラマ化した物を見ました。 (Lala TV) 主人公のアンは周囲の人の説得を受け入れて ウェントワースとの結婚をあきらめますが、 8年後に再会します。 アンの視点から描かれているので、 まだウェントワースが忘れられない様子がよくわかりますが、 ウェントワースの気持ちはわかりま…
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映画 「オリバー・ツイスト」

「オリバー・ツイスト」はディケンズの名作を映画化したもので 過去に何回か映画化されているようです。 今回見たのは、「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督によって、 2005年に作られた物。 孤児のオリバー・ツイストが 悪党に利用されそうになりながらも悪に染まらないで 懸命に生きる物語。 オリバーは最後に…
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