テーマ:映画

映画 「天使の分け前」

前科のある不遇な生い立ちの青年が、 いい女性、いいソーシャルワーカー、そしてウイスキーと出会って、 更生していく、という話。 うん、これ、きっといい話だな。 スコットランド訛りが、よりほんわかした雰囲気を醸し出しているし。 と、思って観ていました。 途中までは。 でも、それは犯罪だよ! それも結構な金額よ!! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 「高慢と偏見とゾンビ」

ジェーン・オースティンの名作「高慢と偏見」のオマージュ作品です。 オマージュというか、かなりそっくりです! あちこちで見たことのあるシーンが見受けられていたので、 1995年の映画の「高慢と偏見」がベースになっているのではないかと思います。 「あ~こんな風だったな~!」などと思いながら鑑賞。 我が家では、イギリス好きな私と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 「if もしも‥‥」

     英国で500年の伝統を誇る全寮制のパブリック・スクールを舞台に、      60年代後半の世界を席巻していたスチューデント・パワーを      アナーキーな形で結実させ、      青春の暴力的衝動を幻想を交えて描く      異色の学園ドラマ。      その厳格教育で知られる名門校にも反逆分子はおり、     …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 「バリー・リンドン」

いつものように事前情報なしで見始めました。 冒頭の初恋の部分、 どうということでもない内容かもしれないのに、 なんともゆっくりした甘い感じに惹きつけられました。 そして、景色がとても美しい。 その景色も、バリーの人生が下り坂になると、 曇りがちだったように思います。 バリーの、わらしべ長者のような人生を、 初めは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」

     名探偵ホームズ(イアン・マッケラン)も93歳の老人となり、      海辺の家で静かな日々を過ごしていた。      しかし、その一方で30年前のとある事件が      頭に引っ掛かっていた。      それは死んだ子供たちと会話しているという女性の調査だったが、      いつしか彼女による夫の殺害計画の疑惑が浮上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 「マダムと泥棒」

キングス・クロス駅にほど近い一軒家に住む老婦人。 夫には30年前に先立たれ、 夫の形見のオウム達と暮らしています。 (オウムってそんなに長生きするの?) とてもかわいらしいおばあさんで、 曲がったことが嫌いな様子。 自宅の2階を貸間として募集したところ、泥棒が住み始め、 仲間4人と共に2階で強盗を企てます。 そこへ老婦人…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「ロンドンゾンビ紀行」

私はゾンビ物は好きではないですが、 舞台がロンドン、 そして「ショーン・オブ・ザ・デッド」にインスパイアされた作品なら 私も見るだろうと考えた夫が録画。 オープニングからB級映画のニオイがぷんぷんしていましたが、 思いの外おもしろかったです。 イギリス的なジョークがそこかしこにあって ニヤニヤしてしまいました。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

INDEX 映画 <は行~>

は行 ハイパー・ウェポン/最終狙撃者 バウンティ/愛と反乱の航海 博士と彼女のセオリー パディントン(実写版) パニック・トレイン ハミングバード ハムレット (ローレンス・オリヴィエ) ハムレット (ケネス・ブラナー) 針の眼 バリー・リンドン 遥か群衆を離れて バルカン超特急 バレエ・シューズ バンク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

INDEX 映画 <あ行~な行>

あ行 アイ・アム・ソルジャー SAS英国特殊部隊 愛と幻影のロンドン 逢いびき 逢びき 赤い影 赤い航路 悪の法則 アナザー・カントリー アバウト・ア・ボーイ アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ アフリカの女王 アメイジング・グレイス アラビアのロレンス アリス・イン・ワンダーランド アリス・イ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 「マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル 」

冴えない小学校教師のマデンス先生が クリスマスにキリスト生誕劇を担当することとなり、 助手としてMrポピーがやってきます。 Mrポピーは子供のまま大人になってしまったような人。 マデンス先生が旧友に ハッタリをかましたのを聞いていたMrポピーは 周りの人におしゃべりしてしまい、 テレビ局までやってきて 「ハリウッ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「素敵なウソの恋まじない」

いろいろ突っ込みたくなるようなこともありましたが、 ホッピーさんが健気で一生懸命で素敵だったから許します! カメをすり替えてしまうのはどうかとは思いましたけどね・・・ カメにも一応個性ってもんがありますからねえ。 ジュディ・デンチはどうしたって007のイメージが強いので この役はちょっと意外でしたが、 かわいかっ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「変態小説家」

サイモン・ペッグが好きなので、 きっとくだらないけど面白い映画に違いない と思って見ていましたが、 面白くなりきれずに終わってしまったような・・・ 前半のほぼ1人芝居はさすがサイモン。 後半の地下室のあたりは、 なんというか、共感できずにいました。 絵本作家になりたかったわけではないと言っていたけれど、 はりねず…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「ハート・アタッカー」

2005年のイラク。 駐留していた米軍がイラクの民間人を無差別に殺した 「ハディサの戦い」。 これをほぼドキュメンタリーのように描いた作品。 道路に埋められた爆弾で仲間を殺された米軍の1隊。 武装した爆撃犯を探すため、 動く者は何でも撃てという指示のもと、 がんがん射殺しながら家中歩きまわります。 ひどいと思いつ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「マジック・イン・ムーンライト」

イギリス人スタンリーは 中国人の扮装でマジックショーをする手品師。 合理的、論理的で、神など信じていません。 もちろん「あの世」なんてものもなく、 全ての霊能師はイカサマだと言って憚りません。 ある日、旧友がやってきて 「知人が霊能師ソフィに騙されている。偽物だと見破って欲しい」と頼み、 南仏へ向かいます。 嘘を暴く…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「パニック・トレイン」

うーん・・・ パニック物はそもそも嫌いなので、 一応、レビューを読んでから見ました。 大半が低い評価をしている中、 いくつかは高評価の意見もあったので、 そちらに賭けたわけです。 が、やっぱり、あまりおもしろくはなかったです。 事件が起こるまでに、 主人公ルイスらの、電車内でのやりとりが描かれています…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「フラワーショウ!」

   アイルランドの田舎町出身のメアリー(エマ・グリーンウェル)は、    有名なガーデンデザイナーの    シャーロット(クリスティン・マルツァーノ)の助手になる。    彼女は自分がデザインした庭で    世界を変えることを夢見ていたが、    シャーロットにデザインノート奪われた上に、    解雇されてしまう。   …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

久しぶりのブリジット・ジョーンズ! しっかり1と2を復習してから臨みました。 その甲斐あって (正直、2はあまりストーリー覚えていませんでした)、 とーっても楽しめました! 大笑いしちゃいました! 12年ぶりということで、予告か何かを見た時は、 レネー・ゼルウィガーもすっかり年取っちゃって、 イタい映画になっているん…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「シング・ストリート 未来へのうた」

ダブリンのいけてない高校生だったコナーが 一目惚れした女の子ラフィーナのためにバンドを組み、 夢に向かって突っ走る青春映画。 お兄ちゃんがいいんです。 いろんなアドバイスをくれます。 音楽面でも、精神面でも。 監督の体験を元に描かれているとのことですが、 監督がお兄ちゃんにとても感謝しているということがわかります。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「リピーテッド」

なかなか楽しめました。 いや、楽しくなんかないんだけれど。 主人公は、 一晩寝て翌朝起きると記憶がなくなっている女性、 クリスティーン。 なんか、最近、邦画でも そんなような映画の宣伝を見た記憶が。 確か、そんな彼女に彼氏が一生懸命尽くす、 純愛モノ。 宣伝を聞いただけで切なくなるような内容です。 な…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「マデリーン 愛の旅路」

上流階級のお嬢様マデリーンは、 家賃を滞納しているようなフランス人エミールと恋仲で、 親に内緒で婚約もしています。 が、そこに親の勧める縁談が持ち上がり、 求婚されます。 もちろん、申し分のない紳士ではありますが、 マデリーンにはエミールがいます。 マデリーンがエミールに駆け落ちを持ちかけると、 エミールは駆け落ちなんか…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」

何か良からぬことが起こりそうで、 ずっと気が抜けない映画でした。 出演者がたった1人でこれだけ飽きさせない映画って、 すごいです! 途中で携帯見ちゃったり時計見ちゃったり、ということが 全くありませんでした。 ここに中途半端に内容を書いても、全てを伝えきれないので、 何も書かないでおきます。 主人公の気持ちで見て…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「封鎖作戦」

戦後間もない頃に作られた戦争映画。 イギリス海軍がアメリカから譲り受けた 古い駆逐艦での出来事が描かれています。 古い船は故障も多く、また、 戦時下の人手不足で 経験の浅い乗組員が多いために生じたミスなどもありますが、 手柄を立てたりもします。 また、艦長や乗組員のプライベートな悲喜こもごもも、 わりと淡々と、綴られてい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「悪の法則」

いつも事前情報なしに映画を見る私にしては珍しく、 この映画の評価が低いことを承知した上で見始めました。 冒頭からかなりディープなベッドシーンがあり、 人気女優2人がラインナップされていることから、 ああ、そういう映画なのか、 それで評価が低いのか、と思ってしまいました。 確かに、そういうシーン、それもかなり特異な、は …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「レベル15」

少し前に見た映画「ナンバー10」の1作目です。 ナンバー10はイギリス首相官邸の住所の番地で、 No10と言えば首相の家を指していると 誰もが知っています。 今回のタイトル「レベル15」は 地下15階を指していますが、 どちらも日本人にあまり馴染みのない表現なので、 タイトルとしてどうなんでしょうね。 と、いきな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「アナザー・カントリー」

1930年代のイギリス。 名門男子校の寮生活などが描かれています。 若くて将来有望な、頭も家柄もいい男子生徒達が 集まっているわけです。 そんな寮生活を見ていてすっかり忘れていましたが、 冒頭でモスクワのシーンがあったのでした。 再度戻して見てみると、 主人公ガイ・ベネットは二重スパイになっていました。 有名にな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「追憶と、踊りながら」

純粋なるイギリス映画ではないかもしれませんが、 見ちゃったので書いておきます。 息子カイのために親子3人で渡英した中国人ジュン。 カイにはリチャードというイギリス人男性の恋人がいます。 ジュンは老人ホームに入所していますが、 リチャードのせいで入所させられたと思い込み、 リチャードのことを嫌っています。 カイが…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

NHK 「世界ふれあい街歩き」ロンドン ノッティングヒル界わい/ イギリス

ノッティングヒルを歩きます。 が、ノッティングヒルだけで 1時間もつのかなあ?と思っていたところ、 案の定、パディントン駅→リトルベニス→ノッティングヒルを歩いて、 やっと、「ノッティングヒルの恋人」の舞台となった ポートベローに向かいます。 おまけビデオはブライトン。 ブライトンの海は冷たくて泳げないし、 ビー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 「バルカン超特急」

ヒッチコックの作品です。 列車に乗り合わせたフロイ婦人が、 気付いたら消えていました。 しかも、周りの人達はみな フロイ婦人など見ていないと言うのです。 しかたなくアイリスは、 これまたたまたま乗り合わせたギルバートと一緒に探します。 少しずつ手掛かりが見つかり、 とうとうフロイさんも見つかりました! が、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」

タイトルに「Nowhere」とあり、舞台はリバプール。 主人公はジョンときました。 よくありがちな、ビートルズを意識した作品なんだな、 と思いながら見ていました。 始まってすぐに育ての父親(伯父)が亡くなったり、 そのお葬式に実の母親が現れたり、 悪ガキっぷりが描かれていたり。 どうやら青春物のようです。 リバプ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 「アイ・アム・ソルジャー SAS英国特殊部隊」

「SASは世界の危険地帯でさまざまな特殊任務に従事。 英国内外のテロ事件に即座に対応できる態勢を整えている」 あれ? これ、SASのプロモーションビデオ? ラストのテロップを見て思ったことはこれでした。 冒頭のテロップ、 「SAS(英国陸軍特殊空挺部隊)は 世界最強の対テロ部隊である。 SASは世界中の特殊部…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more