テーマ:美術館・博物館

NHK 「プレミアムカフェ ロンドン 1900年 漱石“霧の街”見聞録」

2002年に放送された 「古地図で旅するヨーロッパ都市物語 ロンドン   1900年 漱石“霧の街”見聞録」を、 NHKプレミアムカフェで見ました。 夏目漱石が留学した2年間の足跡を辿りながら、 当時のロンドンの様子も紹介されていました。 漱石は2年の間に5つの下宿で過ごしましたが、 その全てを、番組案内役の鶴見辰吾と…
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「ザ・ビューティフル  英国の唯美主義1860ー1900」展

「ザ・ビューティフル  英国の唯美主義1860ー1900」展に 行ってきました。 今回も最終日前日という体たらく・・・ GWということもあり、 おかげ様で入場前に軽く20分ほど 立った状態で予習できましたわ。 入場に時間はかかったものの、 内部はさほど渋滞しておらず、助かりました。 唯美主義という括りでの知識がな…
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「テート美術館の至宝 ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」

「テート美術館の至宝 ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」を 見てきました。 (六本木ヒルツ 森アーツセンターギャラリー) こういう的を絞った美術展って勉強になりますね。 何の予習もしていなかったので、 イヤホンガイドを借りてみました。 2年ほど前に見たバーン=ジョーンズは神話が得意でしたが、 今回はミレ…
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「バーン=ジョーンズ展」タイアップメニュー 三菱一号館 CAFE1894

先日鑑賞してきた「バーン=ジョーンズ展」ですが、 同じ建物内にある、CAFÉ1894で、タイアップメニューを出しているので、 今日、買い物ついでに立ち寄ってきました。 タイアップメニュー、いくつかあるのですが、 お目当てはこれ! 「眠り姫のデザートプレートセット」 ローズレットのジュレとふんわりチーズム…
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「バーン=ジョーンズ展 -装飾と象徴」 三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の「バーン=ジョーンズ展」に行ってきました。 バーン=ジョーンズは日本ではあまり知られていないかもしれません。 ざっくり言ってしまうと、ウィリアム・モリスの友達です。 大学時代にモリスと知り合い、 その後ずっと一緒に制作活動を行ってきました。 得意分野が少し違っているので、 補完しあって、「これは彼に任せてお…
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コートールド美術館へ ◇ ロンドン紀行2011

コートールド美術館に向かうために バスを乗り換えようとしたところ、 2005年ぐらいに廃止されたはずの ルートマスター(旧型の2階建てバス)が走ってきたので、 すかさず乗り込みました! 後でわかったのですが、 Yさんご持参の「地球の歩き方」に、 9番と18番のルートのみ、運行されていると書いてありました。 復活を…
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ハムステッドヒース、ケンウッドハウス ◇ ロンドン紀行2011

イギリスのいいところは、 ロンドン(も楽しいけど)ではなく、田舎だと、私は思っているので、 今日は少々足を延ばし、ハムステッドへ。 とは言っても、地下鉄+バスで行けるエリア内なので、 そんなに遠いわけではありません。 にもかかわらず、この広大な敷地! たくさんの緑! こういうところ、いいなあ、と、改めて実感。 この空がい…
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ハンス・コパー展 (パナソニック電工 汐留ミュージアム)

ドイツ生まれのユダヤ人、ハンス・コパーは、 イギリスに亡命して陶芸や建築デザイン分野で活躍しました。 無駄のないすっきりとしたラインが美しいです。 特に晩年は、色も、白か黒と、 はっきりとした色を好んだようです。 無駄はないけど遊び心はあるのですね、 どれも個性的な形をしています。 言われなくては50年も前の物とは気付…
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ルーシー・リー展 (国立新美術館)

ウィーン生まれの陶芸家、ルーシー・リーは、 その才能をロンドンで開花させました。 その彼女の本格的な回顧展である「ルーシー・リー展」を、 国立新美術館で見てきました。 彼女のシンプルで薄くてきれいな色の器たちには、 訳もなく惹きつけられます。 今見ても古臭く感じません。 シンプルな作風はバウハウスの影響を受けていたとい…
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ジョン・エヴァレット・ミレイ展

渋谷Bunkamuraで開催中のミレイ展に行ってきました。 Bunkamuraには何回か行ったことがありますが、 こじんまりとした会場だと記憶していました。 今回も、それほど多くの作品が来ているとは思っていませんでした。 が、今回ほど充実した展覧会は初めてだと感じました。 そのぐらい、よかったのです。 ミレイ…
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クラレンスハウス一般公開について ◇ スコットランド・ロンドン紀行+

私は行かなかったのですが、 もう1つ、夏の間のみ、 公開されているところがあります。 チャールズ皇太子とカミラ夫人の公邸、 そしてウィリアム王子とハリー王子の住まいでもある Clarence Houseです。 公開されるのは1階にある賓客を迎えるための部屋など5つで、 エリザベス皇太后の美術コレクションや家具などが …
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バッキンガム宮殿見学情報 ◇ スコットランド・ロンドン紀行+

先日私が参加した、バッキンガム宮殿の 夏のみの見学ツアーについて、お知らせします。 期日は7月29日から9月29日まで。 チケットはネット予約もできるのですが、 イギリス国内の住所へ発送されることになるので、 旅行者はホテルに送ってもらうしかありませんが、 それでは不安なので、 私は当日券を購入しました。 当日券は、…
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バッキンガムパレス夏の特別公開 ◇ スコットランド・ロンドン紀行'08

バッキンガムパレスは 通常一部しか一般公開されていませんが、 夏の間のみ、公開箇所が拡大されます。 数日前に、偶然にそのニュースをテレビで見たので、 今日はそこに行くことにしました。 当日券が手に入るかわからないので早めに到着したところ、 オープン時間の15分後には入場することができました。 さすが現女王の…
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近代デザインの父、ウィリアム・モリスの生活芸術展

軽井沢のメルシャン美術館へ、 「ウィリアム・モリスの生活芸術展」を見に行ってきました。 メルシャン美術館へは初めて行きましたが、 こじんまりとした美術館とはいえとても環境のよいところで 到着した途端に清々しい気分になれました。 内容はモリス商会の手がけたステンドグラスと壁紙・テキスタイル類でした。 ステン…
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タパス、ウォレスコレクション ◇ イギリス再訪の旅'07

友達と一緒にソーホーのタパス屋さんに行きました。 別の友達のお勧めのお店です。 それほど広くない店内ですが、 活気に溢れていてとってもおいしかった! 特にトルティーヤは注文してから焼いてくれるのですが、 中がとろっとろで今まで食べたことのない味でした。 大満足。 その後はウォレスコレクションへ。 前に訪れた時には全部…
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友達とランチ、ルノワールの風景画展、マンマミーア ◇ イギリス再訪の旅'07

お昼少し前に、泊めてもらっていた友達の家に別の友達が来て、 3人で新しくできたイタリア料理屋さんに行きました。 イギリスのイタリア料理店のパスタはどこもゆですぎで アルデンテに慣れた日本人には不評なのですが、 ここは上手にゆでてありました。 味もおいしかったです。 もっと前からこのお店があったらよかったのに。 食後友達…
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ナショナルギャラリー、ロンドン塔 ◇ イギリス再訪の旅'07

今朝はまず英語の学校に立ち寄りました。 が、春休みで学校はお休み・・・忘れてました。 お世話になった先生に会いたかったのに会えませんでした。 ナショナルギャラリーへ。 またまた「マネ to ピカソ」という企画展を観ました。 その後、本館へ移動し、ターナーを2枚ほど見ました。 昨日たくさん見た後に、もう1度観ておきたかった…
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テートブリテン、ノッティングヒル ◇ イギリス再訪の旅'07

まずはテートブリテンへ行き、 別館のターナーだけを集めたコーナーだけ鑑賞。 各年代のターナーの絵を見て、 いわゆる「ターナーらしい絵」は晩年のものであって、 それ以前の絵はまた違ったテイストだということがわかりました。 私はこんな風に、一人の画家の絵だけを見ることがわりと好きです。 昨日同様、バスを利用し、ノッティングヒ…
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大英博物館

今日は大英博物館に行きました。 10年前に旅行で来た時に行ったことがあったのですが、 すっかり忘れていました。 ただ、グレートコートと呼ばれる中庭部分が新しくなっていたことだけは わかりました。 かなり広い中庭が全てガラスの屋根で覆われた様子は ちょっと迫力がありました。 今日はあまり時間がなかったので、 エジプ…
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レオナルド・ダ・ヴィンチ展を見にヴィクトリア&アルバート美術館へ

ヴィクトリア&アルバート美術館へ、 レオナルドダヴィンチの「体験、実験、デザイン」というエキシビションを 見に行きました。 彼が書いたノート、手帳などが展示されていました。 500年も前に紙に書いたものが これだけ鮮明にきちんと残っていることにまず驚いてしまいました。 他人に読まれないようにと裏返しに書いた文字は …
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ナショナルギャラリー「マネtoピカソ」

今日はロンドンへ髪を切りに行きました。 その後、ナショナルギャラリーへ行き、 マネ to ピカソという企画展を観てきました。 前にもざーっと観たのですが、本当にざっとだったので。 今回はイヤホンガイドを聞こうと思い、 係のお姉さんに日本語のイヤホンガイドはあるかと尋ねたところ、 日本語だと3つの絵の分の説明しかない、というの…
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テートブリテン

今日は西洋美術史講座でテートブリテンへ見学に行きました。 その名のとおり、イギリス人画家の作品ばかりが並んでいます。 特に有名なのはターナーですね。 部屋に入って一目で「あ、あそこにターナーがある」とわかるほど、 ぼーっとした絵が多かったです。 ただ、初期の作品には力強くて荒々しい海などもありました。 奥行きもありました…
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ナショナルギャラリー

今日はナショナルギャラリーに行きました。 イヤホンガイドを借りて解説を聞きながら観ました。 日本語版のイヤホンガイドもあるのですが、日本語の解説があるのはほんの少しの絵だけらしく、 その絵のあるところを飛び飛びに歩いていたので 年代・作家などは全く無視した鑑賞になってしまいました。 でも、これがこの美術館の目玉商品というこ…
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ヴィクトリア&アルバートミュージアム

夫とヴィクトリア&アルバートミュージアムへ。 隣人Flaviaがここで働いているので、企画展のチケットをもらっていました。 内容はChe Guevara展。 彼のたった1枚の写真が世界に広まり、しかも彼の思想とは関係なく一人歩きしているということがわかり 興味深かったです。
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美容師さんのこととV&A

髪を切りにロンドンに行ってきました。 担当の美容師さん(女性)は、前に話したこともとてもよく覚えているので びっくりします。 実は前回、ちょっとした心配事を話したのですが、 そのことも、気にかけてくれたのでうれしかったです。 その後、ヴィクトリア&アルバート美術館へ。 隣人のFlaviaが、新しくイスラムの陶器のコーナー…
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Soane博物館見学

今日は西洋美術史講座でSoane博物館見学に行きました。 一階の応接間兼居間(?)はなかなかいい雰囲気でよかったのですが、 奥へ行くととても不思議な雰囲気が漂っていました。 先生曰く、彼は変人だとか(笑)。
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MONET展

シュツットガルトはベンツ博物館とポルシェ博物館のあるところです。 せっかくだからどちらか行ってみようかと思っていましたが、 時間がちょっと足りないようなので諦めました。 州立絵画館のモネ展に行きました。 40作品を30ヶ所から集めた展示は初めてのことだそう。 実際、同じ風景を何度も描いているのを比較できるように並べてあって…
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ウォレスコレクション

西洋美術史講座でウォレスコレクション見学に行きました。 こんなところに、邸宅そのままを利用した美術館があるのですね、 建物も含め、なかなかよかったです。 先生の話によると、ここの夫婦は仲が悪く、 奥さんがフランスに別居していたので、 本場のルネサンス・バロック期のものをたくさん所有することができたそうです。 今日はち…
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ナショナルギャラリー

今日の西洋美術史講座はナショナルギャラリー見学でした。 どうでもいいですが、先生が解説しているのをちゃっかり聞いている他人って 必ずいますよね。 今日はおじさん(日本人)が、絶妙のポジションでとぼけた顔で聞いていたので、 ちょっと邪魔したいような気持ちになりました。
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ミュンヘン

朝、熱が下がっていなかったので、9時まで寝ていました。 でも、せっかくなので出かけます! ホテルの朝食はパンがおいしかったです。 まずはLENBACH HAUSという美術館でカンディンスキーの作品群を見ました。 カンディンスキーの初期の、いわゆるカンディンスキーらしいスタイルを確立する前の作品もあり、 画風の変遷がなんとな…
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