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zoom RSS ドラマ 「嵐が丘」

<<   作成日時 : 2010/04/12 11:55   >>

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エミリー・ブロンテの「嵐が丘」のドラマ版です。

夫と一緒に見ましたが、
二人とも、どうもぴんと来なかった・・・
二人の感想が、ずいぶんややこしい、どろどろした話だね、で
一致してしまいました。

人間関係が複雑だったので、そこをクリアにしてから見れば、
すんなり感情も入るかと、
一回見た後で関係図を描いて整理し、
夫がネットで見つけたどなたかの書いた「小説 嵐が丘」の
詳しい解説も読みました。
内容を理解する上で大変参考になりました。
やはり本を読まないといけないな、という結論に達しました。
本を読んで理解した上でのドラマ、かと。

そして、2回目を見たわけですが、
やっといろんなことが理解できました。
関係だけではなく、感情なども。

ヒースクリフの存在は、「オペラ座の怪人」の、
怪人に似ていると思いました。
憎まれ者ですが、ヒロインには好かれている。
でも、一緒にはなれない・・・
そして、叶わぬ恋に苦しむ様子が描かれ、
実に哀れに、気の毒に思えます。

今回見た作品は、2008年にイギリスで製作されたもの。
DVD化はされていないようです。
Lala TVで放送)
このヒースクリフ役の甘めの顔が、
嫌われ者だけれど憎みきれない設定に合っていると思います。
キャシーの顔は現代的すぎて少々違和感が。
でも、あえて古臭くなりすぎないように、との
狙いなのかもしれません。
服も、わりと現代っぽい感じの物でしたので。


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新潮社
エミリー・ブロンテ


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