英国日記

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zoom RSS ルーシー・リー展 (国立新美術館)

<<   作成日時 : 2010/04/29 23:14   >>

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ウィーン生まれの陶芸家、ルーシー・リーは、
その才能をロンドンで開花させました。
その彼女の本格的な回顧展である「ルーシー・リー展」を、
国立新美術館で見てきました。

彼女のシンプルで薄くてきれいな色の器たちには、
訳もなく惹きつけられます。
今見ても古臭く感じません。
シンプルな作風はバウハウスの影響を受けていたということを知りました。

また、ルーシー本人が、かわいらしいおばあさんなので、
そこにも惹かれます。
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1年前にも別のところが主催の展覧会を見ましたが、
その時よりも作品数も多く、
時代ごとの作品が網羅されていて、いい展覧会でした。
会場も広くてゆったりとしているので、
見やすくてよかったです。 

ロンドンのギャラリー・ベッソン代表であるアニータ・ベッソン氏の
「ルーシー・リーの思い出」という講演会が予定されていたのですが、
アイスランド火山の影響で来日できなかったということで、
残念でした。
JALの協力の展覧会なのに、何とかならなかったのでしょうか。
もう運行再開されて何日も経つというのに。


《行ってみたいところ》

@ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館の中の
陶磁器コーナーが改装されたのですが、
そこにルーシーの工房が再現されているそうで、
是非見てきたいと思います。

Aハイドパーク裏手の、アルビオンミューズにある、
ルーシーの工房+住居だった家。
今は別の人が買い取って住んでいるそうですが、ちょっと見てみたい。
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BNorwichにあるセインズベリー視覚芸術センターに、
ルーシーの作品がたくさんあるとのこと。
行ってはみたいけれど、ロンドンからはちょっと遠いです。
ルーシーの作陶仲間であるハンス・コパーの作品もたくさんあるそう。



ルーシー・リー
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Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち
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ドイツ生まれのユダヤ人、ハンス・コパーは、 イギリスに亡命して陶芸や建築デザイン分野で活躍しました。 ...続きを見る
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