英国日記

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zoom RSS ハンス・コパー展 (パナソニック電工 汐留ミュージアム)

<<   作成日時 : 2010/07/19 22:02   >>

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ドイツ生まれのユダヤ人、ハンス・コパーは、
イギリスに亡命して陶芸や建築デザイン分野で活躍しました。

無駄のないすっきりとしたラインが美しいです。
特に晩年は、色も、白か黒と、
はっきりとした色を好んだようです。
無駄はないけど遊び心はあるのですね、
どれも個性的な形をしています。
言われなくては50年も前の物とは気付かないようなデザインで、
古臭さを感じさせません。
この緻密さ、正確さは、さすがドイツ人と思いましたが。

ギャラリー・トークも聞いてきました。

生涯、作陶のよきパートナーであった、ルーシー・リーの作品も
展示されています。

この展覧会は、
パナソニック電工 汐留ミュージアムで、
9月5日まで開催されています。

http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/10/100626/



ハンス・コパー
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