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zoom RSS ドキュメンタリー 「クワイア ボーイズ」

<<   作成日時 : 2011/08/28 00:08   >>

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NHKの「BS世界のドキュメンタリー」で放送された
「クワイア ボーイズ」全4編を見ました。

スポーツの盛んな男子校のランカスター校に、音楽を根付かせようと、
ギャレス・マローン先生がやってきて、合唱部を作り、
ロイヤルアルバートホールで歌えるまでに育て上げる様子を
ずっとカメラで追ったものです。

このように一言で言ってしまうとどうということもないのですが、
50分番組3回分の苦労を見た後なだけに、
最終回のアルバートホールのシーンではこちらも力が入り、
先生が生徒の緊張をほぐすために「Smile」と言えば
こちらも笑顔を作ってみたりしていました。
で、ステージが終わった時には私も拍手!
はしませんでした、夫がそばでうつらうつらしていたので。
(夫にも見て欲しかったのですが。いえ、後で強制的に見せます。)

1曲目の指揮をした、女の先生が
なんだか一番危なっかしかったのは気のせい?
でも、歌い終わった後、背中の観客に見えない位置で
両手の親指を立てて生徒に見せたのがすごくよかった。
2曲目の指揮はギャレス先生でしたが、
こちらも、歌う前に声を出さずに生徒達に何か言ってましたね。
それも、よかった。
多分、エクセレントって褒めたと思います。
で、歌い終わりは、多分、パーフェクト。 
画像


この、ギャレス先生がとてもよかったのです、
生徒をすごーく褒めるんですよね。
で、やる気を出させる。
生徒達もみんないい子なのです。
初めは反抗的だった子もきちんと反省したり。

正直、録画はしてみたものの、
面白くなかったら途中でやめるつもりだったし、
全く期待していなかったのですが、
予想外に楽しめましたし感動しました!
いいドキュメンタリーだと思いました。

先生の英語、すごーくわかりやすくて、耳に心地よかった。
でも、先生のところはほとんど吹き替えの声がかぶさってしまっていたのが
残念ですが。
それと、先生、ちょっとしたおしゃれさんでした。

第1回 カッコ悪くて歌えるか! 
第2回 素直になれば 
第3回 涙の説得工作 
第4回 まさかまさかの大舞台

(2007年 イギリス 原題: The Choir -Boys don't sing-)

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