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zoom RSS 映画 「ナイロビの蜂」

<<   作成日時 : 2012/11/21 00:30   >>

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とても重い内容でした。
アフリカの難民で新薬の治験を行い、副作用を隠している企業。
アフリカ人の命は安いという。
そして、役人もそこに絡んでいる。
それだけでも重いのに、主人公の夫婦2人の気持ちが重なって、
さらに考えさせられる内容になっています。

暴こうとしたテッサは殺されてしまうし、
テッサの仲間も、殺されたり、狙われたりしています。
何も知らなかったのはテッサの夫、ジャスティンだけ。
テッサは、ジャスティンを愛しているからこそ、
巻き込みたくなくて、話さなかったのです。
「あなたを守る」と言ったテッサ。
それは、そういう意味だったんだ・・・

いろいろわかってくるうちに、
テッサが本当にジャスティンのことを愛していたことがわかるように
ストーリーがうまく組み立てられています。
また、これだけ重く真面目な内容にもかかわらず、
全く飽きずに集中して見ることができたのも、
脚本がよいからなのでしょう。

ジャスティンはなぜ、テッサの殺された場所で追手を待ったのでしょう。
自分で戻って暴くという手もあったと思うのに。
そうしてくれていたら、
私の気持ちも少しは軽くなったかもしれないのに。

原作はジョン・ル・カレ。 


(2005年 イギリス 原題: THE CONSTANT GARDENER)



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