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zoom RSS ドラマ 「主任警部モース」 8〜14

<<   作成日時 : 2015/05/23 17:49   >>

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(第14話より。この女性刑事さん、よかったけど1話限りのようです)



第8話 ハンベリー・ハウスの殺人

貴族の館で2つの殺人。
とっても冷たくて気取っている貴族の奥様の仕業でした。
最後にほんのちょっと、養女への愛情を見せたのだけが
救いだったような。


第9話 最後の敵

オックスフォードの教授達の出世争いの恨みでの殺人でした。
なんだかややこしくてうまく説明できませんが・・・
1つ、わかったことは、
モースは大学時代にとても優秀で
その気になれば主席で卒業できたかもしれなかった、ということでした。


第10話 欺かれた過去

モースが大学時代の友人と久しぶりに再会した直後に、
その友人が殺されます。
妻は夫のクリケット仲間と浮気していたり、
また、そのチームのキャプテンや資金援助している甥は
麻薬の密輸出をしていたり・・・

捜査のため、クリケットチームにモースの部下のルイスが潜入。
また、麻薬捜査官もチームと同じカレッジ寮に宿泊したりと、
何が何やら。
死んだ友人の妻からも、
女麻薬捜査官からも好かれた感じのモースでしたが、
どっちも「理由」があったのね(笑)


第11話 カー・パーク5Bの謎

ある夫婦の妻の浮気相手が殺されます。
夫が犯人に違いないという演出に
まんまと引っかかりました(^_^;)

今回は死体解剖担当の女医といい感じのモース。
次回に続きそう♪ 


第12話 邪悪の蛇

今回、なかなか見応えありました。
でも、スーパー農薬からガン物質発見、まではよかったけれど、
結局ありがちな少女虐待の話・・・
でも、もしかしてこの時代にこのネタは
まだありふれていなかったのかしら。

学寮長の奥さんは以前から集中力がなかったとモース。
それに対してルイスが、
確かにうわの空なところがある、と応えると、
モースが「あれは長年かけて培ったものだ、
学寮長の妻に必須の要素だから」と。
結構失敬な言い草ですが、なかなか面白いです。
と思っていたら、結局そこが仇になったという・・・ 


第13話 ラドフォード家の遺産

150年続く醸造所を経営する名門ラドフォード家。
その醸造所を巡る殺人が3件・・・
名家を守るのって大変なのね・・・
第三の殺人の犯人がわかったのは、言葉遣いでした。
「そこに残っていてね、6時にそこに伺うから」。
これを普通なら「stay」「I'll be there」と言うところを、
名家の夫人は「remain」「I should be arriving at the office」と言ったそう。
さあ、これからはremainを使いこなそう!
 

第14話 死を呼ぶドライブ

今回やけに早くから犯人を推測していたし、
その人がやたらと嫌な人物に描かれていたので、
これは、この人ではないな、と思っていました。
極端すぎてわかっちゃいましたよ〜製作者さん。
お詫びにずいぶん大事な物を車のディーラーに上げちゃいましたね。


(1986〜2000年 イギリス 原題: Inspector Morse) 

AXNミステリー 主任警部モース



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