英国日記

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zoom RSS ドラマ 「名探偵ポワロ」 第13シリーズ 66〜70

<<   作成日時 : 2016/12/08 22:28   >>

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第66話 Elephants Can Remember 
いやはや。
前半ややこしかったです。
人の苗字が長くて誰が誰だか(笑)
精神病の治療に、水とお湯を交互に掛ける
ショック療法のようなことを行っていたとか。
実際にあったのでしょうか。
効果なかったということになっていましたが・・・
また、この時代、
既にパリまで汽車で行くことができたのですね。
夜行みたいなのもあったようで。
出発駅は今確かセントパンクラス駅ですが、
当時はヴィクトリア駅から出ていたようでした。

第67話 The Big Four
お葬式のシーンから始まりました・・・ポワロの・・・
ミス・レモン、ヘイスティングス、ジャップ警部が参列。
そうか、今話で終わりか、
ポワロ死んじゃうんだ、と思いながら見始めました。
題材も世界を戦争に巻き込むビッグ4とやらだし、
ストーリーも手が込んでいるし、
やはり最終話は力が入っているな、と思っていたら、
ポワロ生きてました!
よかったよかった!
しかもまだ最終話じゃなかった(笑)
すっかり騙されましたわ・・・

第68話 Dead Man's Folly 
いやー、複雑でした!
ナス屋敷の女主人と、
死んだはずのバカ息子の悪巧みで
無実の人が3人も殺されたのでした。
ポワロは最後に女主人と息子を二人きりにする機会を与えましたが、
その間に2人は自殺。
ポワロはこうなることも、わかっていたのでしょうね。

第69話 The Labours of Hercules 
これまたややこしいお話でした。
マラスコーなる冷血な大泥棒は
あんなに若くてきれいな女性だったとは。
ラストにいつものように関係者を集めてポワロが暴きますが、
みんな何かしらの悪さをしていて、何が何やら。
数年前にマラスコーから守るとポワロが言った女性が
マラスコーに八つ裂きにされたのですが、
逮捕されたマラスコーは
ポワロに守れなかったことを責めるようなことを言います。
ポワロかわいそう・・・
そして、マラスコーの母はポワロのことを愛していた?
の?
かな?
彼女からもらったカフリンクスを、
最後に眺めていましたね、ポワロ。
タクシーの運転手さんは
恋人を見つけてもらえてよかったです。

雪山のホテルが舞台でしたが、
全員フォーマルな装いで、
こんな世界があるんだなあ、と、溜息。

第70話 Curtain: Poirot’s Last Case 
とうとう最終話です。
ポワロ、死んでしまいました・・・
悲しかった・・・
今、テンションがとても下がってます・・・
そして、事件は驚くような内容でした。
手を下さない殺人。

いつも最後にポワロが関係者を集めて種明かしをしますが、
今回はそれがなく、
ヘイスティングスへの手紙に書かれていました。
そこには驚くようなことが書かれていました。
ここには書くのはやめておきます、念の為。

画像


画像
苦しんで死んで行ったのかな・・・


ポワロはこれで終わってしまいましたが、
何話か録画し忘れていて見ていないものがあるので、
見つけたらまた見ます!

(2013年 イギリス 原題: Agatha Christie's Poirot) 
AXNミステリー


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