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zoom RSS 映画 「悪の法則」

<<   作成日時 : 2017/04/01 22:31   >>

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いつも事前情報なしに映画を見る私にしては珍しく、
この映画の評価が低いことを承知した上で見始めました。

冒頭からかなりディープなベッドシーンがあり、
人気女優2人がラインナップされていることから、
ああ、そういう映画なのか、
それで評価が低いのか、と思ってしまいました。
確かに、そういうシーン、それもかなり特異な、は
いくつか出てきましたが、
テーマはおそらくはそこではなく。

とはいえ、やはり少々変わってはいる作品でした。

真面目そうな弁護士が、欲望から、
悪の道に手を染めてしまうのですが、
いきなり信用をなくすような出来事が起こり、
殺し屋に追われます。
彼が悪いわけではないのですが、釈明の余地さえ与えられません。
そこで、大ボスに助けを求めますが、
その電話での大ボスの話が、深かった。
もう、悪の道にひとたび踏み込んでしまったら、
どうしようもないのですね・・・
この映画で言いたかったことは、きっと、ここなのでしょう。

原題の「カウンセラー」は、弁護士のこと。
ずいぶんストレートなタイトルですね!

アメリカ映画なのですが、リドリー・スコット監督であることと、
最後のシーンがロンドンであったことから、
ここに書いておきました。

画像
ブラピはこういう怪しい役も似合いますね


(2013年 アメリカ 原題: THE COUNSELOR)


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